2日間で300名以上が臨床工学科の体験ブースに参加!
2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、川崎医療福祉大学の学園祭にあわせて、「キャンパスショーケース」が開催されました!

キャンパスショーケースは、各学科が体験・見学ブースを設け、来場者の皆さんに大学での学びや学科の特色を気軽に知っていただくイベントです。各ブースでは、教員や学生が説明を行い、実際の体験を通して大学での学びに触れていただきました。
医療機器を実際に体験! 臨床工学科のブースは大盛況!
臨床工学科では、「電気メス」と「生体情報モニタ」の体験コーナーを設けました。
電気メスは、手術で組織の切開や止血に使用される医療機器です。また、生体情報モニタは、心拍数などの生体情報を測定・表示し、患者さんの状態を把握するために使用されます。
来場者の皆さんには、これらの医療機器に実際に触れていただきながら、医療機器の仕組みや臨床工学技士の仕事について紹介しました。





小さなお子さんから大人の方まで、幅広い年代の皆さんにご参加いただき、2日間で300名を超える方々に体験していただきました!
特に高校生の参加も多く、臨床工学科ではどのようなことを学ぶのか、臨床工学技士はどのような仕事をするのかといった質問に加え、オープンキャンパスや入試についても多くのご質問をいただきました。
今回の体験を通して、医療と工学の両方を学ぶ臨床工学科の特色や、医療機器の専門家である臨床工学技士の仕事に、少しでも興味を持っていただけたのであれば嬉しく思います。
学園祭の模擬店では「わたがし」を販売!
一方、学園祭では、臨床工学科の学科長と有志学生たちが模擬店を出店し、「わたがし」を販売しました!




こちらも多くの皆さんにお越しいただき、大盛況となりました。
ご来場ありがとうございました!
今回の学園祭・キャンパスショーケースにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
臨床工学科では、今後もオープンキャンパスなどを通して、医療機器に触れる楽しさや、臨床工学技士という仕事の魅力をお伝えしていきます。
臨床工学技士や医療機器に興味のある高校生の皆さん、ぜひ次回のオープンキャンパス(3月)にもお越しください!
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
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