学科の活動

第18回 臨床実習開始式を開催しました。

令和8年9月25日、3年次生を対象に「第18回 臨床実習開始式」を開催しました。

厳かな雰囲気の中、学科長より臨床実習生の証となる「ワッペン」が臨床実習生44名の学生に授与されました。

式では、本学副学長ならびに実習先施設を代表して川崎医科大学附属病院MEセンター長から激励のお言葉をいただきました。また、臨床実習生代表が実習に向けた決意を表明し、学生たちは秋学期から始まる11週間の臨床実習に向けて、気持ちを新たにしました。

式終了後には講演会を開催し、医療機器メーカや病院で活躍する本学科の卒業生から、将来のキャリア形成に向けた貴重なアドバイスをいただきました。

本学科の臨床実習生のシンボルである「ワッペン」には、国際医用生体工学連合(IFMBE)のロゴマークが採用されています。このロゴマークには、医学の象徴である蛇と、工学の象徴である電子が描かれています。

学生たちには、このワッペンを身に着けることで臨床実習生としての自覚を深め、真摯な姿勢で実習に臨んでほしいと願っています。そして、医学と工学の知識・技術を着実に身に付け、将来、臨床工学技士として国内外で活躍することを期待しています。

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