子ども医療福祉学科では、病児・病後児・発達障害児を含む「あらゆる子どもに対する保育」を実現するために、独自の特別(スペシャル)な実習をすることができます。
2つ目は、発達障害等の特別な支援を必要とする子どもに対するケアや発達支援について学ぶ実習です。
学内において、障害の特性やそれに応じたケアと発達支援に関する知識を身につけるとともに、保育の技能を身につけた上で、4年生の後半に実習をします。
本学科の前身となる医療保育科では、川崎学園と包括的な連携協定を結んでいる倉敷市や岡山市の保育所や特別支援学校で実習をした実績があります。
子ども医療福祉学科では、選択実習となっていますが、引き続き倉敷市や岡山市の保育所等で、子どもの生活や活動の質の向上を目的とし、数週間にわたる継続的な支援を実施する中で、障害特性に応じた支援に必要となる知識と技術の獲得を目指します。