2019年5月14日から19日にかけて、子ども医療福祉学科の橋本勇人教授と笹川拓也准教授らがフィンランドの乳幼児期の教育・保育(ECEC)とネウボラの視察を行いました。
ヤルヴェンパー市のデイケアセンターを視察し、ハンナ部長からフィンランドのECEC(Early Childhood Education and Care)(乳幼児期の教育・保育)について説明を受けました(フィンランドでは、9カ月まで産休で全額所得補償されるので0歳児は少ないです)。ここでは、子ども医療福祉学科の目指す「インクルーシブな教育・保育」を体感することができました。
デイケアセンターの数字の絵カードです。イラスト、数字、●の数、数直線(アナログ)で表しており、自然な形で多様な数の概念が身に付くよう配慮されています。
誰もが分かるように絵カードで手順を示しています(デイケアセンターのトイレ)。
(その2に続く)



