研究インテグリティの確保について

研究インテグリティとは、研究の国際化やオープン化に伴う新たなリスクに対して新たに確保が求められる、研究の健全性・公正性を意味します。

リスク軽減の観点から新たに確保が求められる研究インテグリティ

図解

研究の国際化やオープン化に伴う新たなリスクにより、研究者が意図せず研究インテグリティが失われる危険性があります。

研究者は、新たなリスクに対応するためにも適切な手続きや申告とともに、研究インテグリティの確保を確実に実施してください。

また、各種研修会の動画を掲載しておりますので参考にしてください。

想定される新たなリスク

利益相反・責務相反
研究費や研究成果をめぐって、利益相反や責務相反に陥り、研究の公正性が損なわれる可能性があります。
技術流出・情報流出
研究成果や研究データが、悪意のある第三者に流出し、国家安全保障や大学への社会の信用が損なわれる可能性があります。
研究妨害
研究活動が、政治的・社会的・経済的な理由で妨害され、研究の自由と独立性が損なわれる可能性があります。
研究倫理の低下
研究倫理の基準が異なる国と研究を行った場合、研究倫理に違反する行為をしてしまう可能性があります。
手続き・対応 担当部署または提出先

研究開始前

契約を締結したい。
(共同・受託研究契約、秘密保持契約、MTA等)
担当部署にご相談ください

10階庶務課(研究担当)
内線:54095・54096

研究費の受入予定がある。 担当部署にご相談ください

10階庶務課(研究担当)
内線:54095・54096

研究中

物品を無償で受け取った。 担当部署にご相談ください

10階庶務課(研究担当)
内線:54095・54096

国外の機関との貨物、データのやり取りがある。海外へ渡航又は外国人を受入したい。 安全保障輸出 管理事前確認シートの提出
本学ポータルサイト→資料集→各種願・届等用紙→安全保障輸出管理関係

9階中央教員秘書室
内線:54995・54996

通報・相談窓口

研究インテグリティが失われている(研究・研究費不正等)?と疑うことがありましたら、相談通報窓口にご連絡ください。

相談窓口

川崎医療福祉大学10階庶務課(研究担当)

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288

TEL
086-464-1010(直通)
FAX
086-463-3508
メール
  • 上記のリンクからメールソフトが起動しない場合は、普段お使いのメールソフトに上記のメールアドレスを入力して送信してください。

通報窓口

医療福祉研究センター

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288

TEL
086-464-1010(直通)
FAX
086-463-3508
メール
  • 上記のリンクからメールソフトが起動しない場合は、普段お使いのメールソフトに上記のメールアドレスを入力して送信してください。
川崎医療福祉大学10階庶務課(研究担当)

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288

TEL
086-464-1010(直通)
FAX
086-463-3508
メール
  • 上記のリンクからメールソフトが起動しない場合は、普段お使いのメールソフトに上記のメールアドレスを入力して送信してください。
  • 通報にあたっては、通報者に不利益な取り扱いは一切行いません。また、その通報内容についての秘密は保持されます。
    ただし、虚偽の通報や他人を誹謗中傷する等の通報を行った者に対しては、本学の定めに従い懲戒処分等が科されます。