研究インテグリティとは、研究の国際化やオープン化に伴う新たなリスクに対して新たに確保が求められる、研究の健全性・公正性を意味します。

研究の国際化やオープン化に伴う新たなリスクにより、研究者が意図せず研究インテグリティが失われる危険性があります。
研究者は、新たなリスクに対応するためにも適切な手続きや申告とともに、研究インテグリティの確保を確実に実施してください。
また、各種研修会の動画を掲載しておりますので参考にしてください。
| 手続き・対応 | 担当部署または提出先 | ||
|---|---|---|---|
研究開始前 |
契約を締結したい。 (共同・受託研究契約、秘密保持契約、MTA等) |
担当部署にご相談ください |
10階庶務課(研究担当) |
| 研究費の受入予定がある。 | 担当部署にご相談ください |
10階庶務課(研究担当) |
|
研究中 |
物品を無償で受け取った。 | 担当部署にご相談ください |
10階庶務課(研究担当) |
| 国外の機関との貨物、データのやり取りがある。海外へ渡航又は外国人を受入したい。 | 安全保障輸出 管理事前確認シートの提出 本学ポータルサイト→資料集→各種願・届等用紙→安全保障輸出管理関係 |
9階中央教員秘書室 |
|
研究インテグリティが失われている(研究・研究費不正等)?と疑うことがありましたら、相談通報窓口にご連絡ください。
〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
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