医療技術学専攻(3コース制)の設置について

川崎医療福祉大学大学院医療技術学専攻(修士課程・博士後期課程)2021年4月設置

  

医療技術学専攻(3コース制)の設置について

超高齢社会において、在宅医療や遠隔医療の進展とともに、手術支援ロボットの導入や人工知能(AI)の医療への応用などの先端的な医療技術は著しい進歩の道を歩んでおり、それらの先端医療技術を担う人材の育成が急務です。また、現在の先端医療の現場では、各専門職種の医療スタッフによるチーム医療、すなわち多職種連携も不可欠となっています。

こうした社会情勢や医療技術の変化に対応すべく、臨床工学研究コース・臨床検査学研究コース・診療放射線技術学研究コースの3コースから構成される医療技術学専攻(修士課程・博士後期課程)を2021年4月に設置し、高度な専門知識を持つとともに、幅広い人間性と見識を持った高度専門職業人及び教育者・研究者の育成を目指します。