保護者就職懇談会Parents' job hunting party

2019年度 医療福祉学科

保護者就職懇談会〔医療福祉学科〕

参加人数

36組 43名、面談 25組

就職状況等から見る学科の特徴

昨年度の卒業生の就職状況は、「社会福祉法人等の施設」が44%、「医療機関」が23.9%、「医療福祉系企業」が4.6%と約7割が医療福祉分野へ就職しています。また、「公務員(自治体職員や公立学校の教員)」が14名(12.8%)、「一般(一般企業や私立学校の教員)」が13名(11.9%)就職しているほか、「大学院等への進学」が3名となっています。

就職活動の方法・注意点等

ソーシャルワーカーに必要な価値・知識・技術等の共通基盤を講義などで修得するとともに、社会福祉士実習さらには医療ソーシャルワーク実習・精神保健福祉士実習・教育実習においてそれを確かなものとし、自身に適した分野や職場を選択し、就職活動を展開していきます。また、各種模擬試験や対策講座の受講を通して、4年次の国家試験受験に向けての準備を行います。

同時に、専門ゼミナール教員により進路相談、履歴書の書き方や面接指導などを受け、さらには年2回開催されるOB・OGによる就職フェアへの参加によって、進路決定に必要な情報を集め、自身の進路決定につなげていきます。

保護者の方へ

近年、社会福祉士あるいは精神保健福祉士の職域拡大にともない、就職先の選択の幅が広がっています。本学科では3年次生と4年次生時に上述のOB・OGによる進路・就職懇談会を開催し、在学生が悩みを打ち明けながら直接卒業生に相談できる場を設けております。そのため、進路については、なるべく早いうちにご家族で話し合っておいていただきますようお願いいたします。