保護者就職懇談会Parents' job hunting party

2018年度 リハビリテーション学科

保護者就職懇談会〔リハビリテーション学科〕

参加人数

全体会参加:保護者59組(うち16組は2名出席)

就職状況等から見る学科の特長

本学科の就職希望者の就職率は開学以来100%を継続しています。2018年度の求人件数は2月22日現在で2,554件でした。今年度の内定状況は、例年よりも若干早く、10・11月に内定が決まる傾向にありました。国家試験前には、全員就職先が内定しており、国家試験の勉強に集中することができていました。

就職活動の方法・注意点等

就職に関する学科の基本方針は、担任と綿密な連絡をとりながら進めることと、医療系の特殊な事情から重複内定を禁止することの2点です。

保護者の方へ

就職活動は多くの場合、4年次の臨床実習終了後の9月頃に始まり、12月頃までがピークとなります。患者様を担当する能力が備わったかどうかを判断するための総合学力試験(10月~11月に3回)と並行して就職活動を行うという学科の特徴が存在します。ご理解いただきますようお願いいたします。
例年、多数の求人件数はありますが、医療政策・診療報酬改正により左右されます。また、養成校の増加もあり楽観できません。就職試験は個人・集団面接、小論文、一般教養問題、専門問題、実技試験、性格検査、適性検査(SPI)など様々な形態で選抜されます。ご家族で十分に話し合い、早い時期に進路決定を行ってください。また、国家試験に合格しないと、内定が取り消されることがあるため、国家試験に向けての勉強に力を入れる必要があります。

2018年度の主な就職先内訳

医療機関(大学病院・総合病院・専門病院・クリニック等)、介護保険施設(介護老人保健施設等)