保護者就職懇談会Parents' job hunting party

2018年度 保健看護学科

保護者就職懇談会〔保健看護学科〕

参加人数

保護者 全体会 60組/個別懇談 47組 3年学生128名

2018年度の就職状況等から見る学科の特長

本学科卒業生109名就職職種と就職先は、看護師108名のうち、川崎医科大学附属病院に30名、川崎学園総合医療センターに25名、その他の医療機関へ35名、福祉施設に2名が就職しています。保健師7名、養護教諭3名、養護助教諭2名、進学4名で、就職希望学生は希望の職種での就職を果たしていました。

就職活動の方法・注意点等

看護師の求人は多くありますが、その中で自分に適した就職先を選定することは容易ではありません。自分の将来のビジョンを描き、そのビジョンにそえる病院や施設を見つけ出すことが重要です。就職先の病院や施設の情報は本学就職支援センター(含大学HP・Web)等を大いに活用して入手し、希望する病院や施設がしぼられたら、インターンシップや病院見学会に参加することをお勧めします。
保健師の就職は倍率が高く難関ですが、3月ごろまで随時試験が実施されるので、焦らず対策を怠らないことが大切です。就職希望の自治体の情報収集は、広報やホームページより行います。試験の公務員二種(大卒)に対応できるよう、先輩や教員から情報を得て準備をすることが必要です。

保護者の方へ

学生は進路・就職先決定に悩むことと思います。保護者の皆さまには、学生と就職先等について十分に話し合っていただき、学生自身が進路選択や就職先を決定できるように支援していただきますようお願いいたします。看護師、保健師として就職するには国家試験の合格が必須です。学科では国家試験対策を3年次から取り組んでいますが、保護者の皆さまの支援も重要になってきます。

前年度(2017年度)の主な就職先

〔医療機関〕

川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、岡山大学病院、岡山市立総合医療センター、心臓病センター榊原病院、倉敷成人病センター、広島大学病院、済生会広島病院、山口大学医学部附属病院、香川大学医学部附属病院、香川県立中央病院、神戸大学医学部附属病院、神戸市民病院機構、東京大学医学部附属病院、東京女子医大病院、順天堂大学医学部附属浦安病院、東京医科大学病院、東京医科大学八王子医療センター国立国際医療研究センター病院、国立病院機構災害医療センター、津田沼中央病院、市立備前病院、東京都立墨東病院、虎の門病院、高松赤十字病院、兵庫県立加古川医療センター、福山市民病院、マツダ病院、水島中央病院、鳥取市立病院、社会福祉法人旭川荘他

〔公務員〕

津山市、隠岐の島町、倉敷市、高知市、安芸高田市、境港市、姫路市、宇部市、神戸高原町、琴浦町等