保護者就職懇談会Parents' job hunting party

2019年度 医療秘書学科

保護者就職懇談会〔医療秘書学科〕

参加人数

保護者20組26名 個別面談15組

就職状況等から見る学科の特徴

本学科は、安定した就職先と就職内定率を誇っています。

また、平成26年度から、診察室などの診療現場で、医師と一緒に働く医療秘書(クリニカルセクレタリー)の育成にも力を入れています。診療現場ではチーム医療が行われて、医療秘書はその中で活躍しています。医療秘書の業務は、診療現場で電子カルテの入力や診断書作成などを行い、医師を的確に補佐するとともに、チーム医療のメンバーを上手にまとめる段取りマネジャーとして力を発揮します。

さらに、平成28年度から、大学院教育で、臨床研究支援センターや治験管理室等の臨床研究の現場で働くクリニカルリサーチセクレタリーの教育も開始しました。まさに、臨床現場に強い医療秘書が活躍する姿です。

就職活動の方法・注意点等

来年度の就職活動スケジュールは、おそらく今年度とほぼ同様で令和2年3月1日に求人情報解禁になるようです。

受験エントリーなどが始まる前に、準備することは多くあります。早めに行動を起こし、しっかりと準備をして就職活動に挑まなければなりません。学生たちには、まず主体的かつ積極的に動くこと、加えて就職支援センター、ゼミ指導教員、学科就職委員等と連携をとりながら、最新情報を得て自身が希望する就職先はどこかを見据えるように指導しています。

保護者の方へ

関東・関西地方の医療機関に就職する学生が増えています。これは、親元を離れ、4年間医療福祉を学んだことがどのくらい通用するのか、という学生自身の挑戦です。もちろん地元就職の学生も含めて、就職活動中は迷ったり悩んだりしながらも、真剣に自分の将来について考えています。エントリーシートや履歴書を作成する上で、ぜひご家庭でもお力添えをいただきたいと思っています。本人が気づかない自分の良さを伝えてあげてください。それが大きな自信やモチベーションとなり、挑戦する力に繋がります。どうぞご家庭でのよき理解者、よき社会の先輩として、ご子弟へのアドバイスをお願いします。

前年度の主な就職先

学校法人川崎学園、倉敷中央病院、倉敷平成病院、重井医学研究所附属病院、しげい病院、岡山済生会総合病院、幸町記念病院、岡山旭東病院、脳神経センター大田記念病院(広島)、隈病院(兵庫)、武田病院グループ(京都)、愛媛県立中央病院(愛媛)、姫野病院(福岡)