保護者就職懇談会Parents' job hunting party

2019年度 医療情報学科

保護者就職懇談会〔医療情報学科〕

開催日

2019年11月16日(土)

参加人数

保護者38組 54名(そのうち個別面談参加30組)

就職状況等から見る学科の特長

卒業後の進路は、医療関係と企業等とほぼ半数ずつ、病院では診療情報管理士、医療情報技師、企業では、医療情報を専門とするシステムベンダー等へ医療情報学科の特性を活かした就職先が見られます。本学科の特性である、医学、医療の知識はもちろん情報技術に関する専門的知識の習得と同時に診療情報管理士や医療情報技師等の医療情報に関する専門資格の取得を目指す卒業生へのニーズが益々高まっております。

就職活動の方法・注意点等

就職活動とは、対象となる医療機関や企業と自らがうまくマッチング出来るかどうかを探ることだと考えております。したがって、対象に対する情報収集が最も大切なことであり、次にその結果を踏まえて速やかな行動を起こすことが大変重要となります。特に、インターンシップ、説明会や見学会への参加は情報収集と共に、そのまま自分を先方にアピールする機会ともなります。このようなイベントも有効に活用しましょう。情報を制する者が勝利する、就職活動も全く同じです。能動的かつ速やかな行動が求められます。

保護者の方へ

診療情報管理士、医療情報技師の資格取得を基盤に、就職後も昇進、待遇改善に役立つ資格取得を就職活動の始まる3年生終了までを目途に目指しております。また、正規の授業の他に資格取得を目指すための支援講座(いわゆる特訓)を行うと共に、就職後も視野に、学内講師の他、学外著名な講師を招聘した授業、セミナー開催も行っております。さらに、セミナーを利用して、学生が地域医療福祉機関や企業の方々との交流が出来るように配慮しております。医療機関は、ライセンス職種の集団で資格が重要であり、就職活動のポイントでもあります。資格取得について保護者の方々にもご理解いただきご支援いただきたく存じます。

前年度の主な就職先内訳

〔医療機関、福祉機関等〕

学校法人川崎学園、国立病院機構中国四国グループ(複数)、日本赤十字社京都第一赤十字病院、順天堂大学附属練馬病院、日本鋼管福山病院、山口大学医学部附属病院、倉敷医療生活協同組合、国家公務員共済組合高松病院、海南医療センター(複数)、社会福祉法人旭川荘、他

〔医療、情報関連企業等〕

東都システム株式会社、三井E&Sシステム技研株式会社、スカイライブ株式会社、他