保護者就職懇談会Parents' job hunting party

2018年度 臨床栄養学科

保護者就職懇談会〔臨床栄養学科〕

開催日

2019年3月9日(土)

参加人数

参加人数:29組 保護者41名 学生10名

就職状況等から見る学科の特徴

過去3年間を顧みると70%前後の学生が病院、福祉施設や保育園に就職しています。これらの施設に就職を希望する場合、4年次生になってから就職活動が本格的に始動し、内定の多くを9月以降にいただきます。大学にいただくこれら施設の求人は7~11月頃に集中する傾向にあります。2018年度は、12月までに94%の学生が内定をいただきました。食品関連会社や薬局などの企業に就職する学生は5~7月頃内定をいただきます。さらには、大学院へ進学する学生もみられます。本学大学院の入試は、9月と2月に行われます。

就職活動の方法・注意点

就職活動に対しては学生がよく考えて自ら積極的に行動する必要があります。そのため将来を見すえて、進路をしっかりと定めてもらわなければなりません。大学にいただく求人情報だけを頼りにするのではなく、学生が自ら情報を収集することも重要です。その一つに、4年次生の夏休み期間を利用して医療機関や福祉施設等で行う自主実習は、自分の進路を確認するための貴重な経験となるだけではなく、直接就職に結びつくこともありますので、積極的に行うことを学科として勧めています。一方、3月上旬に実施されます管理栄養士国家試験の受験対策にも追われるため、4年次生になったら卒業研究と並行して就職活動にも力を注ぎ、できるだけ早い時期に内定を得て就職活動を終えることが望ましいと考えられます。なお、企業に就職を希望する学生は3年次の3月ごろから自主的に就職活動を行っています。

保護者のみなさまへ

本学科では、就職支援センターと連携をとりながら学科教職員が一丸となり、4年次生の就職進路活動のサポートを行っています。特に、4年次生担任が全般の就職進路に関する情報を把握しつつ、学科の「就職進路指導委員会」が中心となり、学生への就職進路指導を行っています。就職進路活動において、学生本人の意向を尊重するのはもちろんですが、受験する就職進路先を決定する際には保護者のみなさまも学生本人と充分に話し合う機会をもっていただきますようお願いいたします。また、4年次は就職活動と同時に、卒業研究、ならびに管理栄養士国家試験の受験対策などで、心理的負担を感じているかもしれません。保護者のみなさまにはそのような状況をお汲み取りいただいたうえで、学生本人の大学生活全体に関する精神的なサポートをお願いいたします。

前年度の主な就職先内訳

医療機関、福祉施設、公務員・学校、企業(食品関連・薬局・給食受託)など