リハビリテーション学科NEWS HEADLINE 

2012.07.13 15th World Congress of Pain Clinicians(スペイン) に参加しました(渡辺)。

渡辺学科長が、2012年6月27日−30日にスペイン(グラナダ)で開催された国際学会

に出席しました。学会名は15th World Congress of Pain Cliniciansです。主に痛みに関する

臨床家や研究者にための学会です。渡辺学科長は、INFLUENCE OF TRUNK MUSCLE

CO-CONTRACTION ON SPINAL CURVATURE DURING SITTING というタイトルで発表し

ました。座位姿勢の脊柱弯曲に体幹筋の同時収縮が及ぼす影響を調べたものです。体幹

深部筋(腹横筋や腰部多裂筋)の同時収縮が脊柱の良姿勢をもたらし、腰痛予防につなが

るのではないかという内容です。興味のある方はそのabstractをどうぞご覧ください。日本

からの参加者は10名でした。英国、トルコ、その他欧州からの参加者が多かったです。


  
  


学会の開かれたグラナダはスペインの南部にある比較的古い街です。イスラム勢力最後の城

であるアルハンブラ宮殿があることで有名です。学会場と街とアルハンブラ宮殿の風景を少し紹

介しますので、ご覧ください。
 

  
  

 
  


  


  
 

  
 
 
                                                                       (Layout by Yoshi)
NEWS HEADLINEページへ戻る