リハビリテーション学科NEWS HEADLINE 

2016.12.10 卒業研究の発表会が行われました(19期生)
      
2016年12月10日、リハビリテーション学科4年生の卒論発表会が行われました。
朝から夕方まで一日かけて卒業研究の発表会を開催しました。


       


    

    




 学生からのコメントを紹介します。

W2513132 正田望さん

3年生の春から取り組んできた卒業論文も,ついに発表会を終えました.

テーマ決めから始まり,計画書の作成や膨大な集計作業,考察と大変なことも多くありましたが,

仲間と助け合い,ゼミの教員から熱心な指導を受けて完成させることができました.

研究発表会では,今まで研究してきたことを分かりやすく第三者に伝えるという経験ができました.

また,先生方や同級生からの様々な意見を頂くことで,新たな視点で考えることができ,

大変有意義な時間を過ごすことができました.

卒業論文作成,発表会を通して一回り成長できたのではないかと感じます.

今後,就職してからも,様々なことに疑問を持ち,それを研究していく姿勢を忘れないでいたいです.

 

 

W2513122 池田ちひろさん

今回,卒論発表会に参加し,特に印象に残った研究は,身近にある物品に工夫を加え患者様のQOLと自立度を向上させる

 という内容でした.

作業療法士は,使い慣れたモノや環境の中で,患者様にとってより良い生活を送ることができるようにサポートを行って

 いくことが大切だと考えます.
そのためには,今回の研究のように工夫の凝らし方や徹底した分析を行うことが,

 患者様一人一人に合った自助具の提供に繋がるのではないかと思いました.先輩方の研究を聞き,私たち3年生も1年後には

 中身の濃い発表会にしたいと強く思いました.


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