平成28年3月29日、川崎学園内にある現代医学教育博物館の講堂において、川崎医科大学附属病院実習開始式が行われました。本大学の長所は、臨床に根差した教育です。3年次より本格的に附属病院のリハビリテーションセンターで見学実習が行われます。そして、3年次からはいよいよ、臨床実習が始まります。


病院長先生から心がけや励ましのお言葉を頂きました。
リハビリテーション学科 作業療法専攻3年 廣尾千晴
いよいよ4月から川崎医科大学附属病院において、臨床基礎実習が始まります。
それに先立ち、3月29日に病院長やリハビリテーション科部長、療法士長等のご出席のもと、実習開始式が執
り行われました。私は宣誓をさせていただきましたが、それを通して、もう大学生活の半分が過ぎてしまい、
あと2年も経たないうちに就職活動、国家試験が待ち受けていると思うとまだまだ自分が未熟であることを痛感
すると同時に、これからは学生という立場に甘えることなく、将来リハビリテーションのプロフェッショナル
として働くことの自覚をしっかり持たなければならないと強く思いました。
そのためには、3年での臨床基礎実習実習や講義を通して、より専門的な知識や技術を一つ一つ確実に自分の
ものにしていく必要があります。
私たちは患者様のご協力があってこそ実現する臨床実習であることを常に意識して、先生方の教えを守り、
全力で臨みたいと決意を新たにしました。

写真3.新3年生を代表して宣誓
(Layout by Yoshi)