リハビリテーション学科NEWS HEADLINE 

2015.12.12 卒業研究の発表会が行われました(18期生)
      
2015年12月12日、リハビリテーション学科4年生の卒論発表会が行われました。
朝から夕方まで一日かけて卒業研究の発表会を開催しました。


       


    

    


   
  

学生のコメントを紹介します。

4年OT 谷本和歌子さん

3年時から先生方の熱心な指導のもと、ゼミやクラスのみんなで協力し助け合って出来上がった卒業研究の発表を無事に終えることができました。

今回、2、3年 生の参加率が高く、こんなに大勢の前で発表するのは初めての体験でとても緊張しました。しかし、みんなの素晴らしい発表を聞いているうちにどんどん引き込 まれていき、自分の発表まで緊張をわすれて集中して聞くことができていました。自分の発表のときは緊張ももちろんあったのですが、先生方の丁寧なご指導と、前日までゼミのみんなで何度も練習を重ねることができたおかげで思っていたよりも落ち着いて発表することができました。また、参加してくれていた2、3年生がとても真摯な姿勢で真剣に4年生の発表を聞いてくれているのをみて、私たちの発表で後輩たちが研究への興味や楽しさを感じてもらえたらと感じました。発表までデータ収集や統計、考察、 文章の構成などで大変な思いや悩んだ日々がありましたが、それ以上に仲間同士で助け合う経験や、たくさんの人と接する機会を得ることができ、たくさんの素晴らしい経験ができました。

最後に、卒論制作にあたりご指導下さった先生方、本当にありがとうございました。



 3年OT 正田望さん

先輩方の発表はどれも面白いテーマばかりで,聞いていて大変興味深いものばかりでした.

私達3年生も現在卒業研究を行っている最中で,これほど完成度の高いものを作るのは相当苦労したのだろうと安易に想像出
来ました.

また,発表している先輩方は堂々としており,とてもかっこよかったです.

来年は私達が発表する番なので,しっかりと先輩方の後を引き継いでいきたいです.


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