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2014.05.30 1年生 旭川荘見学研修の報告会が行われました。

 1年生の旭川荘見学研修の報告会が5月30日に行われました。



       

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5月23日にあった旭川荘見学研修の報告会を行いました。


旭川荘見学研修に参加した1年生のコメントを以下に紹介します。


新入生恒例の旭川荘研修に行って参りました。

見学グループごとに報告会を行いました。

僕が研修させていただいたところはわかば寮です。

わかば寮は利用者が興味ややりがいを感じられるよう障害特性に合わせた内容の題材を用意し、専門的な

サービスを行う施設です。

僕はそこの利用者たちと関わるなかで、障害を抱えている人達の純粋で明るく人間味のある綺麗な心に

ふれました。

そして今まで障害者という言葉だけの印象で一人一人を見ようとしていなかった自分に気付き恥ずか

しくなりました。
障害者の方達は、自分の障害と戦いながら毎日を懸命に生きていること、一人一人が個性

を持っていること、僕の身のまわりの家族や友達となんら変わりがないということを今回の見学研修で学ぶ

ことが出来ました。
将来、作業療法士として働く時に、今回のことを生かし障害を抱えた人達一人一人のこ

とを見て、その人にあった作業を通してリハビリのお手伝いをさせていただけたらなと思います。

w2514152 宮武侑一郎くん





私達は旭川敬老園を見学研修させていただきました。

旭川敬老園のモットーはできるだけ最期までその人らしく元気に暮らすこと、残っている機

能を大切にすること、機能が回復するリハビリでなく、それ以上機能を低下させないリハビリ

を行うことです。

敬老園では、利用者さんがより暮らしやすいよう様々な工夫がありました。利用者さんの気

持ちになるために、旭川敬老園のスタッフは1日利用者体験をしたり、どんなに小さいことで

も事後報告を行うようにしていました。

施設の面では、一般の老人ホームのように、1つの部屋で全員がいるのではなく、1つのユ

ニットに8人が家族のように暮らしていて1人ひとりの特徴に合わせた、その人らしい部屋に

なっていました。また、リビングは、見守りができるような席の配置、ついたてなどがありつ

まずいて危なくないように床には薄いゴムを引いていました。他にも洗剤などは見えないと

ころに置くなど様々な工夫がありました。このような体験から、新しい知識や経験を得ること

ができ、リビングの大切を改めて実感しました。自分たちが理学療法士を目指すにあたっ

て、この経験を生かしていきます。

W2514040 森口拓哉くん、W2514046 松岡涼平くん、W2514052 合田幸平くん、

W2514053 荒木湧太くん






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