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2014.03.28
新3年生の附属病院実習開始式が行われました


  平成26年3月28日、川崎学園内にある現代医学教育博物館の講堂において、川崎医科大学附属病院実習開始式が行われました。本大学の長所は、臨床に根差した教育です。3年次より本格的に附属病院のリハビリテーションセンターで見学実習が行われます。そして、3年次からはいよいよ、臨床実習が始まります。



写真1.病院長式辞
病院長先生から心がけや励ましのお言葉を頂きました。


 写真
2.


リハビリテーション学科 作業療法専攻3年  大塚 見絵

3月28日に実習開始式が行われました。私はリハビリテーション学科3年次生の代表として、宣誓をさせていただきました。

これから私たちは、実際に患者様と関わり、評価や治療を体験させていただくことになります。初めての臨床実習ということ で、不安も大きいですが、将来の夢の実現へつながる大切な一歩として、しっかりとした強い意志を持って取り組んでいきたいと考えていま す。また、病院長先生のお言葉にもありましたが、患者様とのコミュニケーションを大切にし、気持ちの良い挨拶や笑顔を通じて、患者様との 信頼関係を築いていけるようなセラピストを目指したいと思います。そして、こうして私たちが臨床実習を開始するに当たり、ご指導して下さ る先生方や実習を承諾して下さる患者様などの多くの方々に対する感謝の心と、前向きに努力する姿勢を忘れず、全力で実習に取り組んでいき たいと思います。



写真3.


写真4.新3年生を代表して宣誓

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