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2014.02.28
新4年生の実習開始式が行われました


  

平成26年2月28日、新4年生の臨床実習における開始式が行われました。

3月3日(月)からはじまる臨床実習にむけて先生方より激励の言葉やアドバイスをいただきました。


 

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1.渡邉学科長による激励


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2.

 
 写真3.
みんな、がんばろう!!



実習開始式を終えての学生からのコメント

OT 3年 石原麻衣
今日の実習開始式では、たくさんの先生が激励や教訓を交えた言葉をくださいまし
た。それらのお話の中で共通した大切な言葉として、感謝の気持ちをもち、積極的に
取り組むという言葉が印象的です。実習となると私自身、自分の専門的な知識の少な
さや、技術の低さが大きな問題になると感じ、知識の向上のためにどのようにすべき
かで頭がいっぱいになってしまいます。しかし今回の先生方のお話を聞き、知識や技
術の向上よりも、まず一番に求められる大切な基盤となるものは、人間性であり学生
にふさわしい態度と周りへの感謝の心であると気づきました。この気持ちと態度で常
に取り組むことで、患者様のことを第一に考え、知識の向上へと繋がるのだと感じま
した。これからの半年間の実習を通して、まず医療人にふさわしい人間性をしっかりと
身につけられるように磨いていきたいです。
そして、周囲の人へ感謝の気持ちを忘れず、報告・連絡・相談を守り、充実させた実習
生活を送れるように努力するとともに積極的に学び、たくさんの知識と技術の向上に努
めます。


PT 3年 竹下稔
今日行われた実習開始式で一人一人先生方のお言葉を頂いき、これから始まる長期実
習に対して身が引き締まる思いがしました。
初めての長期実習に対して不安な点が様々ありますが、学ばさせて頂いていることに
感謝の気持ちを持ちながら積極的に明るく、患者さんをはじめスーパーバイザーの先
生方と接していきたいです。


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