| リハビリテーション学科NEWS HEADLINE |
- 2010.12.24 卒業研究の発表会が行われました(13期生)
- 発表会の会場(作業療法専攻)
- 今回卒業論文の発表を終えて、3年生から準備してきたものが終わったという安堵感が大きかったです。また、自分の発表や質疑応答が約9分と短かったことや、他人の発表をもっと聞きたかったという物足りなさも感じました。
本番は、緊張しやすい私ですが、ゼミのメンバーと沢山練習した甲斐もあり、あまり緊張せずにすみました。加えて、近くにゼミのメンバーがいてくれたことも心強かったのだと思います。ゼミのメンバーには発表だけではなく、論文を制作する全てにあたって沢山助けてもらいました。本当に感謝しています。そして、このようにゼミに一体感を与えてくださったのは、ゼミの担当教員である福意先生のおかげだと思います。そのため、沢山の熱心なご指導を含め本当に感謝しています。全てが終わって、改めて福意ゼミで良かったと思いました。
他のゼミの発表も素晴らしく、聞いていて興味深いものばかりでした。3年生のときには先輩の発表を聞いても、スライドについていくのがやっとで、内容をよく理解することができませんでした。しかし、今回は内容を理解し、ときには疑問をもちながら聞くことができました。これだけでも、卒業論文を通して自分が成長したのだと実感しました。この他にも今回教わったことは、本当に数え切れないほど沢山あります。この貴重な経験を今後、就職してから存分に生かしていきたいです。
作業療法専攻4年 田中俊祐

発表会のはじめに井上先生よりごあいさついただきました(作業療法専攻)。

発表中の様子(理学療法専攻)

卒論発表会お疲れさまでした。4年間の集大成としての卒論ですが、実習を終えてから取りかかる人も多く準備等大変だったと思います。発表会では、それぞれの研究を通して学んだことや新たな気づきがあり、また、卒後の様々な発表機会に活かせる良い発表会になりました。卒業研究は終わりましたが、これからは国家試験に向けて全員合格目指し、頑張りたいと思います。
理学療法専攻4年 平山理恵

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