リハビリテーション学科NEWS HEADLINE
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- 2009.04.13
- みんなで姉妹校川崎リハビリテーション学院の新館に見学に行ってきました
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- 今日、私たち作業療法専攻2年生全員で、担任の福意先生と一緒に、4月に新しくできた川崎医科大学附属病院の新館に見学に行ってきました。ここには、西日本屈指のリハビリテーションセンターや回復期リハビリテーション病棟、および救命救急センターや健康診断センターなどが入ります。また、姉妹校の川崎リハビリテーション学院も入ります。
館内はとても明るく、木の匂いが香る感じに淡い色で統一されており、とても落ち着ける空間でした。1階には救急外来の施設があり、救急車やドクターヘリが到着してから、すばやく治療できるように設備が整っていました。
2階はリハビリテーションセンターです。作業療法室と理学療法室は、1つのフロアを仕切ることなく配置されていました。作業療法室には、大きなフロアのほかに、ADL訓練に使われるキッチンやお風呂、および和室が完備されていました。また、金工・木工室や高次脳機能評価・訓練室などの個室もありました。そのほかにも、精神科作業療法室や小児期リハビリテーション室、そして言語聴覚療法室がありました。
5階と6階は回復期リハビリテーション病棟です。個室が主なのですが、4人部屋もありました。どちらも1床あたりのスペースが広く、プライバシー保護への配慮も行き届いていました。食堂や談話室、トイレやお風呂などもアメニティーのとてもよいものでした。そして、どちらの階にも診察室やナースステーションのほかに、病棟訓練室が完備されていたのには驚きました。
本学リハビリテーション学科の学生は、1年生の時から、この附属病院で臨床見学をさせていただきます。時には、治療に参加させていただけたりと、作業療法・理学療法とはどういうものなのかが、自分の目で見て感じることのできる素晴らしい大学だと思います。このような臨床現場に近い環境で、勉強に励むことができることをうれしく思います。そして、患者さまと向き合い、患者さまの希望を叶えるための助けとなれる作業療法士を目指して、日々努力したいと思います。
- (文章:作業療法専攻 2年生 増田 希和さん)

- OTフロアで集合写真。まだ、機材搬入がなく殺風景なのが残念です。
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