リハビリテーション学科NEWS HEADLINE 

2008.10.21 3年次作業療法専攻・日常生活活動学実習の紹介

2008年10月21日、秋晴れの陽気に誘われて、車椅子の駆動法や介助法の実習を屋外で行いました。場所は、川崎学園とその近隣です。学生は、車椅子生活者の苦労を身を持って体験し、ユニバーサル化の早期実現の必要性を再認したようです。

 感想 池本将悟さん
「いつもの教室で行う実習とは異なり、何気ない坂道や砂利道などの環境が、いかに車椅子生活者に対し困難さをもたらしているかを痛感しました。また、みんなで学外に実習に行くというのは初めての経験で新鮮であり、和気あいあいと楽しみながら行うことができました。」


川崎学園には患者さんや職員の憩いの場である「ふるさとの森」があります。ここで、川崎医科大学附属病院をバックに集合写真を撮りました。
ふるさとの森で、段差の介助法や不整地走行の介助法を実習しました。
次に、丘続きにある両児(ふたご)神社に行きました。実習のついでに、みんなで学業成就の祈願をしました。
神社の後方には、川崎医科大学附属病院のドクターヘリ用のヘリポートが見えます。
帰りの坂道では、急坂をおりる介助を体験しました。

NEWS HEADLINEページへ戻る