2008年10月21日、秋晴れの陽気に誘われて、車椅子の駆動法や介助法の実習を屋外で行いました。場所は、川崎学園とその近隣です。学生は、車椅子生活者の苦労を身を持って体験し、ユニバーサル化の早期実現の必要性を再認したようです。 感想 池本将悟さん 「いつもの教室で行う実習とは異なり、何気ない坂道や砂利道などの環境が、いかに車椅子生活者に対し困難さをもたらしているかを痛感しました。また、みんなで学外に実習に行くというのは初めての経験で新鮮であり、和気あいあいと楽しみながら行うことができました。」