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- 2008.10.10 1年生の夏休み病院見学実習の報告会
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理学療法専攻 1年 大野維斗
僕は島根県立中央病院で見学実習をさせて頂きました.脳卒中や腰椎損傷など、様々な疾患の患者様のリハビリを見学しました.患者様とのコミュニケーションの仕方、器具の取扱い、専門知識の難しさを学びました.また、この病院では、院内のパソコンを使ったり、医師やコ・メディカルの方々の積極的な話し合いによって、チーム医療の実現を知りました.リハビリを終えた時の「ありがとう」という言葉はPTとしてやりがいを感じることができました.今回の体験を今後に活かして頑張っていきたいと思います.
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- 作業療法専攻1年次生 則武 香織
私は、級友5人と一緒に夏休みを利用して、将来就く職業である作業療法士について学ぶため、病院見学に行ってきました。お世話になった施設は、岡山市の中心部にある総合病院の川崎医科大学附属川崎病院です。
今回の見学実習では、主に作業療法・理学療法室の見学をさせていただきました。作業療法室では、様々な障害を持った患者様がそれぞれの目標を持ってリハビリに取り組んでおられました。そのような患者様の機能回復や社会復帰をお手伝いする作業療法士の仕事を間近で見ることができ、改めて作業療法士という職業の素晴らしさ、作業療法士になることへの想いを再確認することができました。またそれと同時に、仕事の厳しさ、責任感も感じました。
見学中、お年寄りの患者様とお話をさせていただく機会がありました。初めて接する患者様に、どのようなことを話題にしたらよいのか、またどこまで個人的なことを聞いてもよいのか分からず、大変困惑しました。日頃から様々なことに興味を持ったり、どんな年代の方にも通じるような会話のネタを集めたりしておくことが大切だなと感じました。
今回の見学実習で学んだこと、感じたことをこれからの勉強に活かし、気持ちを新たに頑張っていこうと思います。

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