2026年3月14日(土)午前、本学の川﨑祐宣記念講堂多目的ホールにて、2025年度の「大学院専攻交流会」が開催されました。
臨床心理学専攻からは、このたび、本専攻修士課程を修了される上原昇馬さん(指導教員:谷原弘之教授、指導教員補佐:山根嵩史講師)が、「学生アルバイトにおけるワーク・エンゲイジメントが心理的well-beingに与える影響」と題して、専攻代表として発表されました。
当日は、これまでの研究成果を堂々と発表され、その頼もしい姿がとても印象的でした。発表後の質疑応答では、フロアから多くの質問が寄せられ、研究内容への関心の高さがうかがえました。
上原さんは、この春から研究者としてさらなる高みを目指し、次なるステージへと歩みを進められます。益々のご活躍を、専攻一同心より応援しています!!



















