秘書検定合格者が表彰されました

秘書検定に合格した2年次生2名が、このたび実務技能検定協会および日本秘書クラブより名誉ある賞をいただきました。

受賞者

受賞したのは、優秀賞(1級合格者)と日本秘書クラブ会長賞(準1級合格者)です。
優秀賞は全国の1級合格者の中で今回わずか8名のみが受賞、日本秘書クラブ会長賞は全国の準1級合格者の中から選ばれた26名が受賞したとのことです。

以下、受賞者からのコメントです。

「面接練習を行ってきた成果を本番で発揮でき、このような賞を頂けてとても嬉しいです。」(優秀賞受賞 1級合格者)


「初めての面接練習に苦戦しましたが、合格し、このような賞をいただくことができて本当に嬉しいです。」(日本秘書クラブ会長賞受賞 準1級合格者)

今後も、学んだ知識や技能を日常生活で生かし、さらに磨きをかけて頑張ってください。

2021年度 卒業証書・学位記授与式

2022年3月21日(日)川崎医療福祉大学・大学院で卒業証書・学位記授与式が挙行されました。新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年に続き、学生は教室から式に参加する形となりました。なお、式の様子はYouTube Liveで配信されました。

教室から式に参加
最後は4年間の想い出が詰まった動画を皆で視聴

卒業する4年次生は久しぶりに会う友人との話が尽きず、式が開始される直前まで写真撮影。

大学での4年間はいかがだったでしょうか。わずか4年間ですが、笑いあり、涙ありの想い出多き日々だったことでしょう。

4月からは社会人1年生ですね。川崎医療福祉大学で学んだ多くの知識は、きっとこれから活かせることと思います。人との出会いを大切にし、それぞれ、置かれた場所で花を咲かせてください。ご卒業おめでとうございます。

秘書検定1級合格おめでとう

秘書検定1級に3名が合格しました。いずれも2年次生です。

 秘書検定1級合格者(2年次生)                               

1級では、準1級よりもさらに丁寧で落ち着きのある話し方や上級秘書らしい雰囲気が感じられる立居振舞が求められるため、その習得にかなり苦戦しました。しかし、秘書検定サークルの先輩たちから指導を受けながら、励まされ、アドバイスをいただいたことが最後まで頑張り抜く力となったようです。

合格者の中には初めての挑戦で不合格でしたが、諦めることなく2度目の挑戦で見事合格を獲得した学生もいます。

資格試験にチャレンジし合格することで、大きな自信につながります。ぜひこれからもさまざまな資格取得を目指してください。

バーチャル空間を使ったゼミ紹介

2年次生を対象にバーチャル空間ovisを使って在学生によるゼミ紹介を行いました。各ゼミのブースを設け、話を聞きたい学生が自分のアバターを使って移動します。

ゼミ会場全体図

各ブースにはゼミ生が待機をし、移動してきた学生にゼミの紹介や質問への回答を行いました。

このようにバーチャル空間を使ってのゼミ紹介は学科初の試みでした。自分のアバターを好きな場所に移動させたり、学生同士が会話をしたり、と楽しい時間だったようです。

参加した学生

医療秘書学科では3月27日(日)のオープンキャンパスでもこのような体験ができます。

簡単に参加することができますので、やってみませんか?みなさんと一緒にバーチャル空間でお話できることを楽しみにお待ちしています。

診療報酬事務演習Ⅱ 最終授業

本日、診療報酬事務演習Ⅱの最終授業でした。これが学生生活最後の授業となった学生もいます。

受講した4年次生


この授業を受講しての感想を聞いてみました。
「2年次に習った診療報酬について忘れていた部分も多かったことに気づくことができ、復習することができた。」
「総括、自賠責・労災そして介護保険など、就職後に役立つ内容を学べた。」
「事例なども入れながらの説明だったので、とても分かりやすかったし、楽しく受講できた。」
「履修してよかった。さらに勉強したい意欲が沸いた。」
「多くの知識を得ることができて、自信につながった。」とのことでした。

この授業は選択科目ですが、後輩にはぜひ受講してほしい!という声がほとんどでした。
卒業前に診療報酬等のブラッシュアップをすることは必要です。
今後は、大学で学んだ知識・技能をぜひ活かして活躍してください。

診療情報管理士受験に向けて

秋学期の定期試験がまもなく始まりますが、3年次生は診療情報管理士の受験に向けての準備も大詰め。コンピューター演習室で最後の追い込みをかけています。

大規模病院へ事務職として就職するには、「診療情報管理士」の資格取得が求められています。医学・病院管理や医学用語など試験範囲は幅広く、春学期の学外実習終了後、模擬試験を受験しながら合格に向けて勉強に取り組んできました。

あともう少しです。体調管理にも心掛け、万全の体調で試験に臨んでください。合格をお祈りしています。

がん登録実務 初級者認定試験合格

今年度は6人の学生が「がん登録実務 初級者認定試験」に合格しました。
この試験は国立研究開発法人国立がん研究センターが主催する、全国がん登録の精度向上のために、医療機関におけるがん登録実務者の位置づけを明確にすることを目的としたものです。

合格した4年次生
合格した4年次生

受験した理由について
「がんの知識を身につけることで就職後に役に立つ」
「卒業生から、がん登録の資格が必要とされているということを教えていただいた」
「学生のうちに、より多くの資格取得に挑戦したかった」
「4年制で学んでいるからこそ、様々な分野の学びが得られると思った」
「がんという医学の分野について学べるよい機会だと思った」
と話してくれました。

就職活動や卒業論文の執筆と並行して受験勉強を進めるのは、とても大変だったと思います。このチャレンジ精神を卒業後も発揮して頑張ってください。

Zoomで高大連携授業!

2021年12月に、高校と本学をZoomで結んで、遠隔授業を行いました。
いろいろな学科から、医療職についての説明を行い、医療秘書学科でも、医療秘書・診療情報管理士・医療事務等の職種の紹介を行いました。また、資格取得や就職についてもお話し、高校生の皆さんや先生から多くの質問をいただきました。

医療機関での事務は、受付や会計だけというイメージの方も多いかと思いますが、実は多くの業務を担い、医療機関のスムーズな運営に貢献しています。

実際にオープンキャンパス等で大学に来ていただくのが一番なのですが、こういった方法もとれますので、ご希望の方は大学までお問い合わせください。

秘書検定準1級面接勉強会

秘書検定準1級面接勉強会がスタートしました。

事前説明会の様子                  

受験希望者には、「秘書検定サークル Go for it」の皆さんが丁寧に指導をしてくれます。この写真は事前説明会の様子です。
実際の勉強会では、学生同士で面接試験でのロールプレイングのピアレビューを行っています。

コロナ禍での感染を防ぐために、面接試験はマスク着用で実施されています。マスク着用であっても、秘書としてのよそおいや感じの良い表情を心掛けなければなりません。

面接試験へは筆記試験の合格者だけがチャレンジすることができます。頭では理解していても実際に秘書としての振る舞いができるとはかぎりません。実技練習あるのみです。

皆さんの合格のために先輩たちが力を貸してくれます。ぜひ合格を目指して頑張ってください。