G20保健大臣会合ー岡山市プロモーション動画:Tim先生が紹介しています!

今年のG20保健大臣会合は、岡山市で10月に開催されます。そのプロモーション動画で、医療秘書学科のTim Cleminson先生が、いろいろな紹介をしています。

岡山について熱く語るTim先生

動画はこちら

G20保健大臣会合については、以下で説明されています。
https://www.japan.go.jp/g20japan/okayama.html

旭川荘見学研修

5月中旬、1年生は旭川荘の見学研修を行いました。旭川荘には心身障がい児・者、高齢者などの施設が多数あります。学生はこの研修を通して、施設利用者と触れ合ったり、サービスの実際を見学します。

研修後はグループで意見を出し合いながら貴重な経験をまとめ、発表会に臨みます。

グループで共同作業
各グループで発表

研修でお世話になった、それぞれの施設の概要や研修内容等の情報を共有することができました。学び多き研修となったようです。

学科公開セミナーを実施します 2019年6月29日(土)

医療秘書学科では、学科公開セミナーを開催します。

「医療現場のチーム・マネジメント」をテーマとして、医療秘書学科の教授陣が解説いたします。

医療機関の事務系職員の方を対象とした、無料セミナーです。

お申し込み・詳細なプログラムは、以下のページからご覧ください。

学外実習開始

3年次生の学外実習が開始されました。

大学の校舎等と廊下でつながる川崎医科大学附属病院へ

実習は、川崎医科大学、同附属病院、同総合医療センター内の様々な部署で行われます。将来、誠実で信頼される医療秘書になるために、真剣に取り組んでいます。

附属病院への渡り廊下で

ご指導いただく川崎医科大学の教授や実習現場の指導者の皆様、そして実習生を温かく応援してくださる多くの患者様に感謝しながら、多くのことを学んでいます。これからの成長が楽しみです。

オリエンテーション

秘書検定1級 学科試験対策講座

医療秘書学科では、秘書検定受験に向けて、学科試験対策講座を実施しています。1級学科対策の講座は全8回で、あと残り3回。今日は、模擬テストにチャレンジです。

継続は力なり!強い味方は、合格に導いてくれる先生。
最後まで、しっかりついていきましょう。

実習病院の見学

実習直前オリエンテーションでは、実習病院の見学をします。

医療秘書学科の実習病院は川崎医科大学附属病院と川崎医科大学総合医療センターです。2つの大学病院で実習ができるのは、本学の強み!です。

先日、実習を控えた3年生が川崎医科大学総合医療センターを見学しました。

見学中 メモを取る学生

医事課職員の方に院内を案内していただきました。地震を想定した食料確保のため、栄養部は4階に配置してあるとのこと。その他についても、院内はセキュリティー管理が徹底されており、今回の病院見学を通して、リスク管理の重要性について改めて学ぶことができました。

実習開始式

2019年5月23日、医療秘書学科で実習開始式を行いました。

実習直前オリエンテーションを終え、これから約9週間の実習が始まります。実習先は川崎医科大学附属病院や川崎医科大学総合医療センターなど。3部署(臨床教授、医事課、その他の部署)で、それぞれ3週間ずつ実習します。

実習開始式では、川崎医科大学附属病院の職員の方から、温かい激励のお言葉をいただきました。

実習生の代表が宣誓を行い、実習開始式は終了。実習は初めての医療現場。机上では学べないことをたくさん見て、聞いて…。大きく成長してくれることを願っています。

秘書検定1級 受験対策

本学科では、 秘書検定1級筆記の受験前から、面接勉強会を開始します。 合格まで導いてくれるのは、「秘書検定サークルGo for it!」のみなさんです。合格を目指す後輩のために、優しくかつ的確にアドバイスしてくれています。

多くの合格者を輩出する陰には、サークルメンバーの支えがあります。とても心強いですね。
現在、2年次生5名と3年次生1名が指導を受けながら頑張っています。合格目指してFight!! 応援しています。

高齢者疑似体験・車椅子の操作

もうまもなく実習が始まります。病院での実習では、患者さんの立場に立って応対することが必要とされます。

ということで、本日は保健看護学科の演習室や機材をお借りして高齢者疑似体験・車椅子の操作を勉強しました。

初めての車椅子の操作に戸惑いも……。少しの段差でも、かなり大変。利用者へのお声かけは忘れずにできたかな。

緊張した時間もやっと終わり、楽しい昼食! 本日の学びをぜひ実習で活かしてくださいね。お疲れ様でした。

DMMを利用したWBS作成

実習直前オリエンテーションでは、DMM(Diamond Mandala Matrix)を利用したWBS(Work Breakdown Structure 作業分解)について学びます。今回は、上司となる医師が国際学会に参加することを想定して、必要となる作業について思いつくままに書き出し、大きなものから小さなものへと細かく分解してみました。

遂に完成~!海外までの交通手段の予約や宿泊の手配、現地での移動手段確保など、医師を安全かつスムーズに海外へ送り出すためには、こんなにたくさんの作業が必要なんですね。陰で支える医療秘書はとても大変。でも、大変なお仕事ほど、やりがいがある……ものです。