母校で講師を経験

2名の学生が母校で講師を経験しました。日頃からの努力やチャレンジ精神が高校生の皆さんのお役に立ったようです。

(4年次生)手の表情は・・・

秘書検定1級を取得し、秘書検定サークルで活動している4年次生は、母校で秘書検定の面接対策をレクチャーしました。美しく見えるお辞儀の角度やタイミング、柔らかな表情や敬語などです。母校での講師という貴重な経験、そして高校生の皆さんが積極的に取り組んでいただいたことにとても感謝をしていました。一人でも多くの方が秘書検定に合格されることを願っています。

(4年次生)

入学して半年経った1年次生も母校で講師を経験しました。高校2年生の皆さんへ、大学生活や勉強、資格取得について話をしました。秘書検定準1級の受験では秘書検定サークルの先輩たちが支えてくれたこと、また学園祭運営サークルの活動を通して、学生同志の交流の和が広がった喜びなどをしっかり伝えることができました、との報告を受けました。訪問時には、母校の先生方がエールを送ってくださったとのことで、今後も母校の後輩たちのお役に立ちたいと力強く語ってくれました。

競技大会に代表選手として出場

2名の学生が県や市の代表として競技大会に出場しました。

岡山県代表の1年次生は、9月に茨城県で開催された国民体育大会に出場しました。今回は初めての出場で、競技は3歳から始めた水泳です。この経験を通して岡山県代表としての責任を痛感するとともに、いつも、そして何事においても「さらに上を目指す」大切さを改めて感じ、その姿勢が大きな記録につながることを学んだとのこと。現在は、次の目標に向かって目下トレーニング中です。

また、もう一人の1年次生は岡山市の代表として第19回全国障害者スポーツ大会の選手として選出されました。選出されたのは今回で2回目。しかし、台風19号の影響で全日程中止となってしまい、とても残念だったようです。来年も是非出場できるように頑張って練習してください。

日本医療秘書実務学会サポーター

2019年8月31日(土)から2日間、日本医療秘書実務学会第10回記念大会が開催され、医療秘書学科の4年次生7名と3年次生3名がサポーターとして参加しました。

サポーターのみなさん
当日の受付や案内は、すべて学生が担当

前日の準備から当日の受付や会場案内、研究発表のタイムキーパ―、終了後の後片付けまで、学生同士段取りよく協力しながら、責任を持って担当してくれました。演習の授業で学んだ接遇やマナー・言葉遣いを活かす、よい機会となったようです。この貴重な経験は、きっと医療現場でも活かされることでしょう。みなさん、お疲れ様でした。

秘書検定(準1級実技試験対策)

秘書検定準1級一次(筆記)試験の結果が発表になり、合格者の二次(面接)試験の勉強会がスタートしました。

医療秘書学科では、秘書検定準1級の学科試験合格者に対し、実技試験事前勉強会も行っています。合格に導いてくれる強い味方は、「秘書検定サークル Go for it! 」のメンバーの皆さんです。事前勉強会の説明会後、授業の空き時間を使って、個別指導を受けながら受験への準備を進めます。

事前勉強会の説明会。 少々緊張気味ですが、皆やる気にみなぎっています。

秘書検定サークルの皆さんは、受験者全員を合格に導くために定期的にサークル内で勉強会を開き、指導教員のもと指導者としての技術を日頃から磨いています。その甲斐あって、毎回高い合格率を誇っています。

まずは見た目から…
身だしなみと姿勢をチェック

受験生の皆さん、頑張ってください!

学外活動(出前講座)

まずは自己紹介

医療秘書学科の学生は学外活動も積極的に行っています。学生有志のボランティアグループ「くみ~ず~七福神~」は、水島東川町公民館地域サロンにて倉敷市消費生活センター主催の出前講座、消費者トラブル寸劇「架空請求編」を行いました。

2019年3月から活動を開始。今後も地域のみなさまのお役に立てるよう、頑張ります!

一人ひとりが女優?になりきって
「このような誘いには気を付けてくださいね」と締めくくり

学会発表

4年 今城茜さん

6月23日(日)、日本消費者教育学会 第35回中国・四国支部研究発表会(徳島市)が開催され、4年次生今城茜さん(田村久美准教授との共同研究)が発表をしました。
テーマは、「若年層の美容医療・エステティックサービストラブルの未然防止につながる消費者教育-成年年齢引下げに対応した啓発リーフレット制作-」です。

初めての学会発表。持ち時間15分(13分発表、2分質疑)は緊張したようですが、医療に関する研究も、さまざまなアプローチができ、とてもよい経験となったようです。