2024年8月10日に、医療秘書学科では学外実習報告会を開催しました。この報告会では、実習を終えた3年次生が、実習先での経験や学び、そして将来のキャリアにどう活かしていくかを発表しました。参加者には、実習に参加した学生に加え、来年度実習に臨む2年次生、実習先の指導者、そして医療秘書学科の教職員が集まりました。
報告会では、学生たちは、プレゼンテーションを通じて、実習先での具体的な業務内容や得たスキルについて詳細に説明しました。例えば、病院の受付業務を通じて、患者さんとのコミュニケーション能力を向上させたことを発表したり、臨床教授実習において、今まで学んできた医療秘書としての専門知識を、実際の現場でどのように応用したかについて語りました。
さらに、実習を通じて感じた課題や今後の目標についても共有されました。多くの学生が医療の現場で直面したリアルな課題を挙げ、それに対する解決策や改善案を提案しました。また、各実習先の指導者からもコメントが寄せられ、学生たちの努力と成長を称賛するとともに、さらにアドバイスをいただきました。
最後に、副学科長から総括として、学生たちに向けたメッセージが送られました。実習で得た経験を今後の学びやキャリアにどう活かしていくかを考えることの重要性を強調し、学生たちの努力と成果を称えながら、さらなる成長への期待を込めて締めくくりました。
この報告会は、学生たちにとっても貴重な経験となり、今後の学びやキャリアに向けた大きな一歩となりました。






