学会発表での受賞

2月8日(土)第二回日本レセプト学会国内学術大会が岡山県内で開催され、卒業を間近に控えた4年次生4名が学生演題の部で発表を行いました。医療現場で興味・関心を持った様々な視点から研究した内容を発表しました。

入学後には、授業や研修後にたびたびプレゼンテーションを行っており、スライド作成や発表態度など、経験を重ねるたびに、レベルが高くなっていきました。
そのような経験を活かして、今回の発表でも、参加者の方々から発表内容や態度などについて高評価をいただき、最優秀賞1名、優秀賞3名と全員受賞することができました。
大学生活では最初で最後の学会発表となりましたが、とてもよい経験になったようです。今後も学会発表などを通して自己啓発に努めてください。おめでとうございました。

発表者

受賞タイトル
最優秀賞
「自然災害発生時に求められる医療事務職員の役割ーまび記念病院へのインタビュー調査をもとにー」
優秀賞
「接遇を介した医事課職員の良質な医療サービス提供ー定着を図る教育の必要性ー」
「病院女性事務職員における管理職の現状と課題ー岡山県内の病院女性管理職へのインタビュー調査をもとにー」
「外国人患者受入れ体制における医療事務職員の役割」

日本医療秘書実務学会サポーター

2019年8月31日(土)から2日間、日本医療秘書実務学会第10回記念大会が開催され、医療秘書学科の4年次生7名と3年次生3名がサポーターとして参加しました。

サポーターのみなさん
当日の受付や案内は、すべて学生が担当

前日の準備から当日の受付や会場案内、研究発表のタイムキーパ―、終了後の後片付けまで、学生同士段取りよく協力しながら、責任を持って担当してくれました。演習の授業で学んだ接遇やマナー・言葉遣いを活かす、よい機会となったようです。この貴重な経験は、きっと医療現場でも活かされることでしょう。みなさん、お疲れ様でした。

日本レセプト学会で、医療秘書学科学生が最優秀賞受賞しました

2019年1月26日に愛知県で開催された日本レセプト学会 第1回学術大会において、医療秘書学科4年生の筒井七海さんと中村弥生さんが最優秀賞を受賞しました。

発表のタイトルは「医療事務職に求められる人材像 -受付業務に関わる機器が与える影響-」というもので、卒業研究の内容をまとめたものです。

本研究で実施したインタビュー調査については、対象者の選定・調査時期・アポイントメント・質問項目の設定など、授業で学んだ「段取り」力を発揮し、入念な計画を立てて進めました。この「段取り」力はチーム医療の中で医療秘書には欠かせない能力です。その他、これまで学んできた様々な内容が4年間の集大成として実を結び、受賞の運びとなりました。

4年生はもうすぐ卒業で社会人となりますが、就職してからも、こういった段取りの力を発揮し、業務改善等にあたってほしいと思います。

大学院 中間研究発表会を実施しました

2019年1月25日(金)大学院 医療秘書学専攻の中間研究発表会を実施しました。

社会人大学院生として、職場の業務における問題について取り上げました。

発表の後には、質疑応答が活発に行われました。これらを元に、さらに研究を進めていきます。

川崎医療福祉大学 大学院では、広く社会人の大学院生も募集しております。

学会シーズン

秋は学会のシーズンです。

2017年9月2日(土)に倉敷市で開催された第15回日本臨床医療福祉学会に、医療秘書学科の教員と卒業生・大学院の修了生が参加し、発表してきました。川崎医療短期大学医療秘書科の卒業生の発表もありました。

内容は、医療秘書の実務や地域医療連携、医療秘書の社会人教育など様々ですが、それぞれの現場での活躍がよく分かる内容でした。

次の学会は、今週末に大阪で開かれる日本医療秘書実務学会の第8回大会です。

こちらでも、教育・実務に関する発表が多く行われ、幅広い意見交換が行われることでしょう。楽しみです。

 

黒木由美先生、日本医療秘書学会で日野原重明賞(口頭発表賞)受賞

2017年2月19日(日)に福島県郡山市ホテルハマツで開催された日本医療秘書学会第14回学術大会において、本学科の黒木由美先生が日野原重明賞を受賞されました。

タイトルは「『段取りマネジメント』能力を備えた人材育成  ~クリニカルセクレタリー®育成プログラムの概要~」で、医療秘書学科でのクリニカルセクレタリー育成についての報告です。

川崎医療福祉大学 医療秘書学科における、このような教育の実践を広く関係者に知っていただき、日本における医療秘書のレベルの向上に尽くしていきたいと考えています。

卒業生にインタビュー

川崎医療福祉大学 医療秘書学科卒業生で、現在、大学院 医療秘書学専攻 大学院生の前原さんに、研究のお話を伺いました。

前原さんは、病院に勤務しながら、社会人大学院生として研究を行っています。

医療の場でのプロジェクトマネジメント、医療秘書の「段取りマネジメント」が研究のテーマです。

医療秘書の「段取りマネジメント」に興味のある方は、ぜひ、医療秘書学科のサマースクールオープンキャンパスにお越しください。