秘書検定1級合格

秘書検定1級の合格発表があり、2年次生2名が合格しました。

合格した2年次生

筆記対策では繰り返し過去問題を解いて、1つずつ確実に解答できるように努力をし、自信に繋げていったとのこと。実技対策では自主的に練習をしたようですが、秘書検定サークルの先輩方が丁寧かつ熱心に指導してくださったおかげだと感謝の言葉を述べていました。

今後は秘書検定1級合格者に相応しい、言葉遣いや立居振舞をし、さらに磨きをかけていってください。合格おめでとうございました。

秘書検定合格者が表彰されました

秘書検定に合格した2年次生2名が、このたび実務技能検定協会および日本秘書クラブより名誉ある賞をいただきました。

受賞者

受賞したのは、優秀賞(1級合格者)と日本秘書クラブ会長賞(準1級合格者)です。
優秀賞は全国の1級合格者の中で今回わずか8名のみが受賞、日本秘書クラブ会長賞は全国の準1級合格者の中から選ばれた26名が受賞したとのことです。

以下、受賞者からのコメントです。

「面接練習を行ってきた成果を本番で発揮でき、このような賞を頂けてとても嬉しいです。」(優秀賞受賞 1級合格者)


「初めての面接練習に苦戦しましたが、合格し、このような賞をいただくことができて本当に嬉しいです。」(日本秘書クラブ会長賞受賞 準1級合格者)

今後も、学んだ知識や技能を日常生活で生かし、さらに磨きをかけて頑張ってください。

秘書検定1級合格おめでとう

秘書検定1級に3名が合格しました。いずれも2年次生です。

 秘書検定1級合格者(2年次生)                               

1級では、準1級よりもさらに丁寧で落ち着きのある話し方や上級秘書らしい雰囲気が感じられる立居振舞が求められるため、その習得にかなり苦戦しました。しかし、秘書検定サークルの先輩たちから指導を受けながら、励まされ、アドバイスをいただいたことが最後まで頑張り抜く力となったようです。

合格者の中には初めての挑戦で不合格でしたが、諦めることなく2度目の挑戦で見事合格を獲得した学生もいます。

資格試験にチャレンジし合格することで、大きな自信につながります。ぜひこれからもさまざまな資格取得を目指してください。

診療情報管理士受験に向けて

秋学期の定期試験がまもなく始まりますが、3年次生は診療情報管理士の受験に向けての準備も大詰め。コンピューター演習室で最後の追い込みをかけています。

大規模病院へ事務職として就職するには、「診療情報管理士」の資格取得が求められています。医学・病院管理や医学用語など試験範囲は幅広く、春学期の学外実習終了後、模擬試験を受験しながら合格に向けて勉強に取り組んできました。

あともう少しです。体調管理にも心掛け、万全の体調で試験に臨んでください。合格をお祈りしています。

がん登録実務 初級者認定試験合格

今年度は6人の学生が「がん登録実務 初級者認定試験」に合格しました。
この試験は国立研究開発法人国立がん研究センターが主催する、全国がん登録の精度向上のために、医療機関におけるがん登録実務者の位置づけを明確にすることを目的としたものです。

合格した4年次生
合格した4年次生

受験した理由について
「がんの知識を身につけることで就職後に役に立つ」
「卒業生から、がん登録の資格が必要とされているということを教えていただいた」
「学生のうちに、より多くの資格取得に挑戦したかった」
「4年制で学んでいるからこそ、様々な分野の学びが得られると思った」
「がんという医学の分野について学べるよい機会だと思った」
と話してくれました。

就職活動や卒業論文の執筆と並行して受験勉強を進めるのは、とても大変だったと思います。このチャレンジ精神を卒業後も発揮して頑張ってください。

Zoomで高大連携授業!

2021年12月に、高校と本学をZoomで結んで、遠隔授業を行いました。
いろいろな学科から、医療職についての説明を行い、医療秘書学科でも、医療秘書・診療情報管理士・医療事務等の職種の紹介を行いました。また、資格取得や就職についてもお話し、高校生の皆さんや先生から多くの質問をいただきました。

医療機関での事務は、受付や会計だけというイメージの方も多いかと思いますが、実は多くの業務を担い、医療機関のスムーズな運営に貢献しています。

実際にオープンキャンパス等で大学に来ていただくのが一番なのですが、こういった方法もとれますので、ご希望の方は大学までお問い合わせください。

秘書検定準1級面接勉強会

秘書検定準1級面接勉強会がスタートしました。

事前説明会の様子                  

受験希望者には、「秘書検定サークル Go for it」の皆さんが丁寧に指導をしてくれます。この写真は事前説明会の様子です。
実際の勉強会では、学生同士で面接試験でのロールプレイングのピアレビューを行っています。

コロナ禍での感染を防ぐために、面接試験はマスク着用で実施されています。マスク着用であっても、秘書としてのよそおいや感じの良い表情を心掛けなければなりません。

面接試験へは筆記試験の合格者だけがチャレンジすることができます。頭では理解していても実際に秘書としての振る舞いができるとはかぎりません。実技練習あるのみです。

皆さんの合格のために先輩たちが力を貸してくれます。ぜひ合格を目指して頑張ってください。

クリニカルセクレタリー認定試験合格

10月にクリニカルセクレタリー認定試験が実施されました。「クリニカルセクレタリー」とは、医療現場で医師の事務作業補助を行うとともに、チーム医療の段取りマネジャーとして働く医療秘書職のことです。

合格した3年次生                                        

この認定試験に合格することにより、医療現場でクリニカルセクレタリー業務に従事できる技能を有する者として認められます。試験は筆記(診断書作成など)と実技(ディクテーション・タイピング)、面接など5つの科目があり、それぞれ80%以上の得点を獲得することにより合格と認定される、とてもレベルが高いものです。

合格した3年次生は、学外実習を通して多忙な医師を目の当たりにし、高いマネジメント能力を身につけた医療秘書の必要性を強く感じたとのこと。今後、医学の進歩に伴って、求められる知識・技能も多様化すると思うので、常に好奇心をもって学ぶ姿勢を忘れないようにしたいと語ってくれました。

皆さんもクリニカルセクレタリーを目指してみませんか?

秘書検定1級実技対策講座

秘書検定1級の実技試験(面接)対策講座です。現在、大学構内への立ち入りが一部規制されているため、リモートで実施しています。秘書検定の実技対策は秘書検定サークルGo for it! の皆さんがサポートし、合格へ導いてくれています。

コロナ禍のため、実技試験はマスク着用で行われます。どのようにすれば秘書としての柔らかい笑顔が出せるのか、コミュニケーションが十分に取れるのか、サークルメンバーも事前の勉強会で準備を十分に行いました。

受験生のみなさん、実技面接の本番で練習の成果が出せるよう、頑張ってください。

秘書検定 優秀賞受賞

令和2年11月実施の秘書検定準1級で1年次生が優秀賞を受賞しました。

     受賞した1年次生

受賞者は「問題を繰り返し解くことで徐々に正解できるようになりました。面接の勉強会では先生や秘書検定サークルの先輩方のサポートのおかげで、ひとつひとつの動作に自信を持つことができ、面接試験当日も緊張することなく受験することができました。秘書検定での知識は、今後役に立つものばかりだと思うので活かしていきたいと思います。」と語ってくれました。自分のがんばりだけではなく、支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れないことは大切ですね。資格取得することで大きな自信につながります。大学生活4年間で価値ある資格を一つでも多く取得してください。