2021年度のBP「医療福祉マネジメント学部医療秘書学科クリニカルセクレタリー育成プログラム」について

令和2年度「職業実践力育成プログラム」(BP)について、川崎医療福祉大学医療秘書学科では、「医療福祉マネジメント学部医療秘書学科クリニカルセクレタリー育成プログラム」の認定を受けました。

2021年5月開講予定です。今回のプログラムは、カリキュラムを見直して60時間のプログラムに改定するとともに、受講料の低減化を図り、社会人の方に向けて、より受講しやすくいたしました。遠隔授業やeラーニングの利用については、従来同様です。

募集の詳細については、「BP:クリニカルセクレタリー育成プログラム 川崎医療福祉大学 医療秘書学科」webサイト https://w.kawasaki-m.ac.jp/msa/bp/ に掲載いたしました。
皆様のご応募をお待ちいたしております。

オンライン学会を開催しました

2020年9月に、日本医療秘書実務学会の第11回大会が開催されましたが、医療秘書学科のメンバーが大会事務局のスタッフとして参加しました。
コロナ禍の中、いろいろな学会大会が中止になったり、オンライン開催になったりしています。川崎医療福祉大学では5月から遠隔授業になりましたが、そういった経験を活かして対応しました。

オンラインということで、全国各地からの参加も容易になり、北海道から沖縄まで、多くの医療秘書、医師事務作業補助者、病院事務スタッフ、教育関係者、大学生等にご参加いただきました。
通常の大会であれば本学の学生はスタッフとして参加するのですが、今回はオンライン参加となりました。参加者としての体験は、今後、社会に出てから、自分たちの職場の課題を解決するためのヒントになることと思います。

なお、懇親会もオンラインで行いました。自由にチャットができるシステムを使って、いろいろな方と話をすることができました。

日本医療秘書実務学会サポーター

2019年8月31日(土)から2日間、日本医療秘書実務学会第10回記念大会が開催され、医療秘書学科の4年次生7名と3年次生3名がサポーターとして参加しました。

サポーターのみなさん
当日の受付や案内は、すべて学生が担当

前日の準備から当日の受付や会場案内、研究発表のタイムキーパ―、終了後の後片付けまで、学生同士段取りよく協力しながら、責任を持って担当してくれました。演習の授業で学んだ接遇やマナー・言葉遣いを活かす、よい機会となったようです。この貴重な経験は、きっと医療現場でも活かされることでしょう。みなさん、お疲れ様でした。

学科公開セミナーを開催しました

2019年6月29日(土)に医療秘書学科の学科公開セミナーを「医療現場のチーム・マネジメント」というテーマで開催いたしました。

医療現場のチーム・マネジメント(山本智子教授・学科長)
チームを動かす(今林宏典教授)
チームの成果を財政的に評価(須藤芳正教授)

「チーム医療」におけるチームの形成、チームを動かすためのバックグラウンドとなる組織行動についての知識、財政面でチームを評価するためのポイントなど、各教員の専門の視点から約1時間ずつの講義を行いました。

参加された方には、現場のマネジメントやチーム形成についての取り組みをこれから行う方などの背景があり、講義終了後も熱心な質問がなされました。 皆様、遠い中、また暑い中をお越しいただき、ありがとうございました。

一般の方や医療秘書学科の卒業生だけではなく、川崎医療短期大学(医療秘書科)、川崎医療福祉大学(医療福祉学科、医療情報学科、医療福祉マネジメント学科)の卒業生も参加されました。
川崎医療福祉大学 医療秘書学科では、今後も社会人・卒業生にも役立つプログラムを提供していく予定です。どうぞ、お気軽にお越しください。

学科公開セミナーを実施します 2019年6月29日(土)

医療秘書学科では、学科公開セミナーを開催します。

「医療現場のチーム・マネジメント」をテーマとして、医療秘書学科の教授陣が解説いたします。

医療機関の事務系職員の方を対象とした、無料セミナーです。

お申し込み・詳細なプログラムは、以下のページからご覧ください。

大学院 中間研究発表会を実施しました

2019年1月25日(金)大学院 医療秘書学専攻の中間研究発表会を実施しました。

社会人大学院生として、職場の業務における問題について取り上げました。

発表の後には、質疑応答が活発に行われました。これらを元に、さらに研究を進めていきます。

川崎医療福祉大学 大学院では、広く社会人の大学院生も募集しております。

オープンキャンパス&学園祭(2018/10/21)

昨日、今日と川崎学園の学園祭に並行して、川崎医療福祉大学でオープンキャンパス(キャンパス・ショーケース)を実施しています。

今日も朝早くから高校生・中学生・保護者の方々がたくさん来られています。

短い時間で効率的に多くの学科の紹介を見ることができるチャンスですので、今からでもぜひお越しください。15時までやっています。

医療秘書学科で行っている社会人教育(BPプログラム)や大学院の紹介なども行っています。

BPプログラムの修了者の声を掲載しました

昨年度、医療秘書学科のBPプログラムを修了された方達の声を掲載いたしました。

BPプログラム修了者の声」(医療秘書学科BPプログラム特設サイト)

社会人の方からも高く評価されるクリニカルセクレタリー®のプログラムですが、もちろん 在学生に対しても教育を行っています。

社会人の方も、高校生の方も、ぜひクリニカルセクレタリー®について学んでみませんか?

 

 

BP クリニカルセクレタリー育成プログラムの応募〆切を延長しました

医療秘書学科で実施している BP クリニカルセクレタリー育成プログラム について、厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の講座指定を受けたため、応募〆切を延長しました。 (平成30年3月26日(月)必着)

詳細は、医療秘書学科のBPプログラムに関する特設サイトをご覧ください。

「クリニカルセクレタリー育成プログラム」 厚生労働大臣より教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)講座指定を受けました

本学医療秘書学科の「クリニカルセクレタリー育成プログラム」が、平成30年1月30日(火)に、厚生労働大臣より教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)講座指定を受けました。

このプログラムは、職業実践力育成プログラム(BP;Brush up Program for professional)として文部科学大臣の認定を受け、平成29年4月からすでに医療現場で働いている社会人で、よりハイレベルな専門性を修得したいと考えている方を対象に、実施しています。このたびの講座指定により、一定の条件を満たした方に受講料の一部が支給されます。
定員は10名で、出願期間は2018年2月1日~28日です。
詳細は、医療秘書学科のBPプログラム特設サイトをご覧ください。