日本医療秘書実務学会サポーター

2019年8月31日(土)から2日間、日本医療秘書実務学会第10回記念大会が開催され、医療秘書学科の4年次生7名と3年次生3名がサポーターとして参加しました。

サポーターのみなさん
当日の受付や案内は、すべて学生が担当

前日の準備から当日の受付や会場案内、研究発表のタイムキーパ―、終了後の後片付けまで、学生同士段取りよく協力しながら、責任を持って担当してくれました。演習の授業で学んだ接遇やマナー・言葉遣いを活かす、よい機会となったようです。この貴重な経験は、きっと医療現場でも活かされることでしょう。みなさん、お疲れ様でした。

学科公開セミナーを開催しました

2019年6月29日(土)に医療秘書学科の学科公開セミナーを「医療現場のチーム・マネジメント」というテーマで開催いたしました。

医療現場のチーム・マネジメント(山本智子教授・学科長)
チームを動かす(今林宏典教授)
チームの成果を財政的に評価(須藤芳正教授)

「チーム医療」におけるチームの形成、チームを動かすためのバックグラウンドとなる組織行動についての知識、財政面でチームを評価するためのポイントなど、各教員の専門の視点から約1時間ずつの講義を行いました。

参加された方には、現場のマネジメントやチーム形成についての取り組みをこれから行う方などの背景があり、講義終了後も熱心な質問がなされました。 皆様、遠い中、また暑い中をお越しいただき、ありがとうございました。

一般の方や医療秘書学科の卒業生だけではなく、川崎医療短期大学(医療秘書科)、川崎医療福祉大学(医療福祉学科、医療情報学科、医療福祉マネジメント学科)の卒業生も参加されました。
川崎医療福祉大学 医療秘書学科では、今後も社会人・卒業生にも役立つプログラムを提供していく予定です。どうぞ、お気軽にお越しください。

学科公開セミナーを実施します 2019年6月29日(土)

医療秘書学科では、学科公開セミナーを開催します。

「医療現場のチーム・マネジメント」をテーマとして、医療秘書学科の教授陣が解説いたします。

医療機関の事務系職員の方を対象とした、無料セミナーです。

お申し込み・詳細なプログラムは、以下のページからご覧ください。

大学院 中間研究発表会を実施しました

2019年1月25日(金)大学院 医療秘書学専攻の中間研究発表会を実施しました。

社会人大学院生として、職場の業務における問題について取り上げました。

発表の後には、質疑応答が活発に行われました。これらを元に、さらに研究を進めていきます。

川崎医療福祉大学 大学院では、広く社会人の大学院生も募集しております。

オープンキャンパス&学園祭(2018/10/21)

昨日、今日と川崎学園の学園祭に並行して、川崎医療福祉大学でオープンキャンパス(キャンパス・ショーケース)を実施しています。

今日も朝早くから高校生・中学生・保護者の方々がたくさん来られています。

短い時間で効率的に多くの学科の紹介を見ることができるチャンスですので、今からでもぜひお越しください。15時までやっています。

医療秘書学科で行っている社会人教育(BPプログラム)や大学院の紹介なども行っています。

BPプログラムの修了者の声を掲載しました

昨年度、医療秘書学科のBPプログラムを修了された方達の声を掲載いたしました。

BPプログラム修了者の声」(医療秘書学科BPプログラム特設サイト)

社会人の方からも高く評価されるクリニカルセクレタリー®のプログラムですが、もちろん 在学生に対しても教育を行っています。

社会人の方も、高校生の方も、ぜひクリニカルセクレタリー®について学んでみませんか?

 

 

BP クリニカルセクレタリー育成プログラムの応募〆切を延長しました

医療秘書学科で実施している BP クリニカルセクレタリー育成プログラム について、厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の講座指定を受けたため、応募〆切を延長しました。 (平成30年3月26日(月)必着)

詳細は、医療秘書学科のBPプログラムに関する特設サイトをご覧ください。

「クリニカルセクレタリー育成プログラム」 厚生労働大臣より教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)講座指定を受けました

本学医療秘書学科の「クリニカルセクレタリー育成プログラム」が、平成30年1月30日(火)に、厚生労働大臣より教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)講座指定を受けました。

このプログラムは、職業実践力育成プログラム(BP;Brush up Program for professional)として文部科学大臣の認定を受け、平成29年4月からすでに医療現場で働いている社会人で、よりハイレベルな専門性を修得したいと考えている方を対象に、実施しています。このたびの講座指定により、一定の条件を満たした方に受講料の一部が支給されます。
定員は10名で、出願期間は2018年2月1日~28日です。
詳細は、医療秘書学科のBPプログラム特設サイトをご覧ください。

学会シーズン

秋は学会のシーズンです。

2017年9月2日(土)に倉敷市で開催された第15回日本臨床医療福祉学会に、医療秘書学科の教員と卒業生・大学院の修了生が参加し、発表してきました。川崎医療短期大学医療秘書科の卒業生の発表もありました。

内容は、医療秘書の実務や地域医療連携、医療秘書の社会人教育など様々ですが、それぞれの現場での活躍がよく分かる内容でした。

次の学会は、今週末に大阪で開かれる日本医療秘書実務学会の第8回大会です。

こちらでも、教育・実務に関する発表が多く行われ、幅広い意見交換が行われることでしょう。楽しみです。

 

BP:クリニカルセクレタリー育成プログラムについて

川崎医療福祉大学 医療秘書学科では、社会人を対象とした「クリニカルセクレタリー育成プログラム」を2017年4月より開講いたします。

本プログラムについては、専用サイト「BP:クリニカルセクレタリー育成プログラム 川崎医療福祉大学 医療秘書学科」を用意しております。

詳細な内容、また、展開される教材などは、上記のサイトをご覧ください。

2017/03/30 医療秘書学科


BP:クリニカルセクレタリー育成プログラム – 川崎医療福祉大学 医療秘書学科

本プログラムは、2016年12月21日、文部科学省の平成28年度「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定を受けました。

文部科学省 平成28年度「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定について(外部サイトへリンクしています)

「本認定制度は、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。」