web相談会

web相談会を実施しました。オンライン上のバーチャル空間oViceを使っての初の試みです。

デモ画面

参加者は上記空間にログインし、各自のアバターを使ってコミュニケーションを行います。まず全員が自己紹介をした後、参加した高校生は話をしたい人のところに自分のアバターを移動させて質問をしたり、雑談したりと会話を楽しむことができたようです。最後に参加した感想を尋ねると、在学生や教員に大学生活や授業、実習、資格取得、サークル活動、アルバイトのことなど、十分に時間をかけて聞くことができた、また機会があれば参加したいとのことでした。

今後も引き続きweb面談を行っています。聞いてみたい・知りたいことがあれば、下記フォームから予約してください。ご連絡をお待ちしています。

web面談予約フォーム

https://forms.gle/hNJJ5xYibQPdfuaY9

授業紹介~診療報酬事務演習Ⅱ~

診療報酬事務演習Ⅱは4年次生の選択科目です。2年次に学んだ診療報酬に関する知識を卒業前にブラッシュアップする内容となっています。

本日は医療法改正の内容について学びました。その他施設基準や総括、自賠責・労災保険、介護報酬などについて学びます。2年次で履修後、医療の現場ではタスクシフトや医療保険のオンライン確認など、目まぐるしく様々な変化が起こっています。履修した学生からは、「忘れていることもあり、卒業前に学べてよかった」との感想を毎年聞くことができる科目です。2022年4月には診療報酬改定が予定されています。この履修を機会に、しっかり基礎から復習し、自信を持って医療の現場に出て行きましょう。

秋学期授業開始

秋学期の授業が開始されました。春学期は一部の授業を除きリモートでしたが、秋学期は対面で授業が受けられることになりました。写真は2年次生の「病院情報システム演習」の授業風景です。この授業では、実習先で使用する電子カルテシステムの操作を学びます。

病院情報システム演習の授業風景                      

実習に向けての授業のため、実習時の服装、身だしなみで受講することになっています。これからは、実習概論で学んだ内容を少しずつ実践していきます。スムーズに操作ができるように、またタイピングの上達に向けてしっかり学んでください。

サマースクール2021

川崎医療福祉大学 医療秘書学科では、今年もサマースクールを開催しました。
サマースクールでは医療秘書の仕事内容や医療秘書に必要な知識・技能などを学ぶことができます。医療秘書についてもっと知りたい、医療秘書学科ではどのようなことを学ぶのかについて、見てみたい、聞いてみたいという高校生の皆さんが参加してくれました。参加者のみなさんは、学びある時間を過ごせたようです。

「医師のとなりでカルテ記載」(在学生が電子カルテに入力する場面を見学)                  
「だんどりマネジャーになるために」(医療秘書に必要な「だんどり」の勉強です)               

以下は、参加者のみなさんの感想から一部抜粋したものです。

目標を立てる重要性や医療秘書が行うべき仕事、病院内での役割がよく分かりました。

医師と患者の会話から、からだの部分や痛みについて、即座に医学用語に置き換えてカルテに入力している場面を見て、とても憧れました。入学までに正しいフォームでタイピングができるように頑張ります。

医療秘書学科に入学したら、どのような勉強をするのかがよくわかり、とても楽しく学ぶことができました。

第一印象や立ち居振舞は日常生活から気をつけていないと身につかないと思ったので、挨拶や表情に気をつけ、笑顔で接することを日々意識して過ごしたいと思いました。

DMMを使うと効率よく物事を進めることができるので、もっと深く学んで見たいと思いました。先のことを考え、何が起こるか予想して活動することが一番大事だと思いました。

秘書検定1級実技対策講座

秘書検定1級の実技試験(面接)対策講座です。現在、大学構内への立ち入りが一部規制されているため、リモートで実施しています。秘書検定の実技対策は秘書検定サークルGo for it! の皆さんがサポートし、合格へ導いてくれています。

コロナ禍のため、実技試験はマスク着用で行われます。どのようにすれば秘書としての柔らかい笑顔が出せるのか、コミュニケーションが十分に取れるのか、サークルメンバーも事前の勉強会で準備を十分に行いました。

受験生のみなさん、実技面接の本番で練習の成果が出せるよう、頑張ってください。

2021サマースクール開催します

2021年8月21日(土)9:00~11:30に、医療秘書学科のサマースクール開催します。

診察室で医師と一緒に働くクリニカルセクレタリーに興味があってその勉強を体験したい人、医学・医療に興味がある人、この機会に本物の医療秘書の勉強を体験してみませんか?

参加資格:高校生
参加人数:30名まで

会場:川崎医療福祉大学本館棟6階 6105実習室(岡山県倉敷市松島288)

申込〆切:8月16日(月)17時(先着順で上限に達したら締め切ります)

申込方法
お申し込みは下記のフォームからお願いいたします。
または、下記の情報を、電話、ハガキ、メールなどでご連絡ください。

2021サマースクール申込(川崎医療福祉大学 医療秘書学科)

1年次生対象の「タイピング特講」を開始しました

タイピング特講の様子

ICTを効果的に活用するには、入力速度を速くすることが必要ですが、スマートフォンの普及により、若い世代のパソコンでのキーボード入力速度は全国的に停滞しています。

川崎医療福祉大学では入学前にもタッチタイピングの習得を推奨していますが、医療秘書学科では、より一層の正確性とスピードを目指して、1年次生を対象に授業外の時間を使って「タイピング特講」を開始しました。お手製の箱を用いて、キーボードを見えないようにしての入力練習を行います。今までの習慣でキーボードを見てしまうという人も多く、最初は苦戦しますが、ここを乗り越えて正確な運指を身に付けることができれば、自然にスピードが上がっていきます。

検定の取得にも、学外実習の際も、そして社会に出てからも役立つスキルを身に付け、ここから一層高度なICT能力の習得を目指していきます。

わかりやすい日本語とは?

皆さん、あまり言葉の通じない外国で暮らしていると想像してみてください。そんなとき、どうやって情報を得ようとしますか?暮らしの中の細々としたこと、医療のこと、災害があったらどうするか、など いろいろな問題があります。

先日、岡山市で、「外国人にとって分かりやすい情報の伝え方について考える会議」が開かれ、医療秘書学科のティム・クレミンソン先生が、岡山市在住の外国人の代表の一人として参加し、ニュースとして報道されました。文字数の多いメールは日本語に慣れない人にとっては読みにくく、理解しにくいものです。公的な情報、感染症予防の情報などを、一目見て分かる工夫が求められています。

「日本人は非常に丁寧ですので、相手に対してやさしい日本語は、丁寧な日本語であると考えてしまうんです。子どもでも高齢者でも分かりやすい日本語を一番使ってほしいですね」(ティム・クレミンソン)

誰に、どのような形で情報を届けるのが適切か、というのは、秘書・医療秘書が常に考えておくべきことです。皆さんも、医療秘書学科で一緒に学んでみませんか?

Tim先生
Tim先生

ニュース記事URL: https://news.ksb.co.jp/article/14273461 

4 年次生最終授業(診療報酬事務演習Ⅱ)

4年次生は大学生活最後の授業を終えました。最終授業は「診療報酬事務演習Ⅱ」で、2年次に学んだ診療報酬の授業内容を基に、総括、自賠責・労災・介護保険などについて幅広く学ぶ科目です。

この授業では、4月から医療機関や福祉施設に入職するにあたり、2年次に学んだ知識のブラッシュアップにもつながりました。授業では教員が話す医療現場での経験やエピソードが大変印象に残った、就職前に必要な知識を再確認できてよかったと感じたようです。

しかし何よりも、今年度はリモート授業が多かったため、この授業は最後まで対面で受講できたことが一番の思い出になったとのことでした。学んだ知識を十分に生かして、医療・福祉の現場で活躍してください。

功労賞おめでとうございます(2020年度)

「岡山、倉敷市内の公民館や集会等で開催された出前講座や啓発セミナーについて、高齢者を対象に、特殊詐欺や悪徳商法に関する寸劇や被害防止を訴える啓発活動を行い、高評価を得た。」との業績に対し、大学から功労賞が贈られました。

受賞したのは田村ゼミ4年次生6名です。被害者を一人でも少なくすることを願い、寸劇では手作りした小道具を使って、セリフはより分かりやすく「大きな声でゆっくり」と言う、などの工夫をしながら演じたようです。このように学生は日頃のゼミ活動で育てたチームワークを生かし、地域の皆さまへの貢献となる活動も行っています。