秘書検定1級実技対策講座

秘書検定1級の実技試験(面接)対策講座です。現在、大学構内への立ち入りが一部規制されているため、リモートで実施しています。秘書検定の実技対策は秘書検定サークルGo for it! の皆さんがサポートし、合格へ導いてくれています。

コロナ禍のため、実技試験はマスク着用で行われます。どのようにすれば秘書としての柔らかい笑顔が出せるのか、コミュニケーションが十分に取れるのか、サークルメンバーも事前の勉強会で準備を十分に行いました。

受験生のみなさん、実技面接の本番で練習の成果が出せるよう、頑張ってください。

2021サマースクール開催します

2021年8月21日(土)9:00~11:30に、医療秘書学科のサマースクール開催します。

診察室で医師と一緒に働くクリニカルセクレタリーに興味があってその勉強を体験したい人、医学・医療に興味がある人、この機会に本物の医療秘書の勉強を体験してみませんか?

参加資格:高校生
参加人数:30名まで

会場:川崎医療福祉大学本館棟6階 6105実習室(岡山県倉敷市松島288)

申込〆切:8月16日(月)17時(先着順で上限に達したら締め切ります)

申込方法
お申し込みは下記のフォームからお願いいたします。
または、下記の情報を、電話、ハガキ、メールなどでご連絡ください。

2021サマースクール申込(川崎医療福祉大学 医療秘書学科)

1年次生対象の「タイピング特講」を開始しました

タイピング特講の様子

ICTを効果的に活用するには、入力速度を速くすることが必要ですが、スマートフォンの普及により、若い世代のパソコンでのキーボード入力速度は全国的に停滞しています。

川崎医療福祉大学では入学前にもタッチタイピングの習得を推奨していますが、医療秘書学科では、より一層の正確性とスピードを目指して、1年次生を対象に授業外の時間を使って「タイピング特講」を開始しました。お手製の箱を用いて、キーボードを見えないようにしての入力練習を行います。今までの習慣でキーボードを見てしまうという人も多く、最初は苦戦しますが、ここを乗り越えて正確な運指を身に付けることができれば、自然にスピードが上がっていきます。

検定の取得にも、学外実習の際も、そして社会に出てからも役立つスキルを身に付け、ここから一層高度なICT能力の習得を目指していきます。

わかりやすい日本語とは?

皆さん、あまり言葉の通じない外国で暮らしていると想像してみてください。そんなとき、どうやって情報を得ようとしますか?暮らしの中の細々としたこと、医療のこと、災害があったらどうするか、など いろいろな問題があります。

先日、岡山市で、「外国人にとって分かりやすい情報の伝え方について考える会議」が開かれ、医療秘書学科のティム・クレミンソン先生が、岡山市在住の外国人の代表の一人として参加し、ニュースとして報道されました。文字数の多いメールは日本語に慣れない人にとっては読みにくく、理解しにくいものです。公的な情報、感染症予防の情報などを、一目見て分かる工夫が求められています。

「日本人は非常に丁寧ですので、相手に対してやさしい日本語は、丁寧な日本語であると考えてしまうんです。子どもでも高齢者でも分かりやすい日本語を一番使ってほしいですね」(ティム・クレミンソン)

誰に、どのような形で情報を届けるのが適切か、というのは、秘書・医療秘書が常に考えておくべきことです。皆さんも、医療秘書学科で一緒に学んでみませんか?

Tim先生
Tim先生

ニュース記事URL: https://news.ksb.co.jp/article/14273461 

4 年次生最終授業(診療報酬事務演習Ⅱ)

4年次生は大学生活最後の授業を終えました。最終授業は「診療報酬事務演習Ⅱ」で、2年次に学んだ診療報酬の授業内容を基に、総括、自賠責・労災・介護保険などについて幅広く学ぶ科目です。

この授業では、4月から医療機関や福祉施設に入職するにあたり、2年次に学んだ知識のブラッシュアップにもつながりました。授業では教員が話す医療現場での経験やエピソードが大変印象に残った、就職前に必要な知識を再確認できてよかったと感じたようです。

しかし何よりも、今年度はリモート授業が多かったため、この授業は最後まで対面で受講できたことが一番の思い出になったとのことでした。学んだ知識を十分に生かして、医療・福祉の現場で活躍してください。

功労賞おめでとうございます(2020年度)

「岡山、倉敷市内の公民館や集会等で開催された出前講座や啓発セミナーについて、高齢者を対象に、特殊詐欺や悪徳商法に関する寸劇や被害防止を訴える啓発活動を行い、高評価を得た。」との業績に対し、大学から功労賞が贈られました。

受賞したのは田村ゼミ4年次生6名です。被害者を一人でも少なくすることを願い、寸劇では手作りした小道具を使って、セリフはより分かりやすく「大きな声でゆっくり」と言う、などの工夫をしながら演じたようです。このように学生は日頃のゼミ活動で育てたチームワークを生かし、地域の皆さまへの貢献となる活動も行っています。

4年次生、もうひと踏ん張り!

卒業前の4年次生は、「がん登録実務初級者認定試験」の合格にむけて猛勉強中。これは本試験に合格することにより、拠点病院整備指針の「国立がん研究センターによる研修を修了」した「院内がん登録の実務を担う者」とみなされるものです。

現在、卒業論文執筆の追い込み時期ですが、試験日が迫っています。このように、いくつものタスクを並行して行うためには「計画的な段取り」とスケジュール作成が必要。医療秘書学科では、「チームの段取りを効率よくマネジメント」することができるよう、学外実習の前に国際標準プロジェクト・マネジメント手法のエッセンスを取り入れた人材教育を行っています。合格をお祈りしています。

オンライン授業(医療秘書機能演習)

医療秘書機能演習は、1年次生の必修科目。

現在、対面と遠隔を併用して授業が行われています。この日は医療秘書として来院者へ医療機関へのアクセスや診療時間の問い合わせへの応答、院内他部署への伝言等をオンラインでロールプレイを行いました。医療秘書は院内外の様々な状況にも即座に対応できるよう、日頃から準備しておくことが必要です。

今後は、電話での対応だけではなく、ネットワークを利用した診療等も増える傾向にありますので、そういった流れにも対応していきます。

秘書検定1級受験対策

秘書検定1級受験対策(実技)がいよいよ始まりました。

まずは、お辞儀から
1級合格者の実技を参考に…

医療秘書学科では、秘書検定サークル Go for it! のみなさんが合格まで丁寧にサポートしてくれます。コロナ禍においては、マスク着用での実技試験が行われるため、練習時にも目の表情を特に意識して指導しているとのことです。

このように、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は秘書検定の受験にも影響しているようです。医療の現場も大きく変化していますが、医療秘書にはこのような環境の変化にも即座に対応できる能力や技能が求められます。
目の表情は、コミュニケーションにとって非常に大切です。
このような状況をプラスに変えて、ぜひ合格してください。応援しています。