過去に開催したオープンキャンパスOpen campus

川崎医療福祉大学 オープンキャンパス 2016 開催 (2016/8/7)

2016/08/10

6月、7月の3校合同オープンキャンパスに続いて、川崎医療福祉大学単独としては最初の“オ-プンキャンパス 2016”を8月7日(日)に開催しました。
当日は、全国各地で猛暑が続く中、倉敷も例に漏れず、すばらしい好天のもと、今回から登場した、オープンキャンパス開催を告げる三色ののぼりが参加者の皆さんをお迎えしました。その猛暑の中、続々とつめかけてくださった参加者は1,401名にのぼり、約半数(54%)が岡山県内からのご参加でしたが、北は北海道、福島、東は東京、千葉、茨城、西は佐賀、長崎、熊本、そして鹿児島からもご参加いただきました。8月ということで、中には大きなスーツケースをお供に、帰省の途中で立ち寄ってくださった方もいらっしゃいました。
朝の開会行事は、満席状態の川﨑祐宣記念講堂と、今回から第2会場として2601大講義室で行われ、2601大講義室には講堂での映像が流れました。今回は本学単独オープンキャンパスということで、椿原学長にご挨拶を兼ね、短時間ながら講話をいただきました。 “大学の役割は、大きく変わる”と題して、スライドを活用しながら、これからの大学のありよう、そして本学がめざす“医療福祉”とは何か、について詳しく話されました。続いて守屋入試部長から2017年度入試について説明があり、参加者、特に受験生の皆さんは熱心にメモをとりながら、聴き入っていました。
入試説明の前後に、今回も在学生からの1分間PRを行いました。色々な趣向を凝らした取り組みがそれぞれの学科の特色を表していました。同時に先輩からの熱いエールは受験生の皆さんの心にも届いたことでしょう。
学科・専攻ごとに開催の「ミニ講義」、「学科説明・実習室見学・体験学習」も多くの皆さんが参加し、講義の後は、各学科の先生方や先輩に勉強の内容や学生生活の様子を聞いたり、実習室を見学したりと、学科について理解を深めていただけたのではないでしょうか。新設学科のうち、臨床検査学科、診療放射線技術学科については、施設・機材等が現時点では短期大学にあるため、シャトルバスが運行され利便性の向上が図られました。
また、本学オープンキャンパスの目玉の一つである川崎医科大学附属病院見学ツアー(本学実習病院)は、今年度からの整理券発行も順調に行われ、日頃は見ることのできない病院内の施設設備を、附属病院各部署のスタッフの丁寧な説明付きで見学することができ、ご参加の皆さんにはいつもながら大変好評でした。ただ移動は暑かったですね。
「入試・編入学等相談コーナー」にも多くの皆さんが引きも切らずご参加くださいました。多くのブースで、すでに出願の始まっているAO入試前期、そして次々と迫りつつある入試についての質問が集中していました。
恒例の「学食体験」では、学生食堂またはベーカリーカフェの自慢のメニューをご賞味いただきました。お味はいかがでしたでしょうか。
スタンプラリーもグレードアップしながら引き続き実施しました。スタンプ3個(各学部1個ずつ)を集めて参加できる“お菓子のつかみ取り”コーナーでは、“アタリ”のベルの音とともに大きな歓声があがっていました。
ご参加いただいた皆さんには、暑い中本当にお疲れ様でした。次回は3校合同で、9月4日(日)に開催します。皆さんに満足していただけるオープンキャンパスとなるよう、一層の内容の充実に努めたいと思っておりますので、高校3年生はもちろんのこと、2年生、1年生の皆さんもぜひご参加ください。

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