入試についてAbout the entrance examination

AO入試について

QAO入試とはどんな入試ですか?
A専願制で、基礎学力確認テスト(100点)、面接、エントリーシート、調査書の総合評価により合格者を決定します。エントリーシートでは、志望学科・専攻に興味を持った理由、入学後に取り組んでみたいことなどを表明していただきます。健康体育学科では、運動適性検査を実施し、前記と合わせた総合評価とします。

推薦入試前期について

Q推薦入試前期の公募での入試とはどんな入試ですか?
A人物に優れ、適性を有する者として、出身高等学校長より推薦を受けた方を対象にした入試であり、専願制です。評定平均値は問いません。基礎学力確認テスト(100点)、面接、調査書、推薦書の総合評価により合格者を決定します。健康体育学科では、運動適性検査を実施し、前記と合わせた総合評価とします。
Q推薦入試前期の有資格での入試とはどんな入試ですか?
A人物に優れ、本学が指定する資格に該当し、出身高等学校長より推薦を受けた方を対象にした入試であり、専願制です。ただし、国家資格取得者、4年制大学・短期大学・高等専門学校の既卒者及び2018年3月卒業見込での出願の場合は、出身高等学校長が発行する推薦書は必要ありません。代わりに自己推薦書の提出が必要になります。評定平均値は問いません。基礎学力確認テストは実施せず、面接のみ実施します。資格等に関する提出書類、面接、調査書、推薦書(自己推薦書)の総合評価により合格者を決定します。公募と同様に、健康体育学科では、運動適性検査を実施し、前記と合わせた総合評価とします。
Q推薦入試前期の指定校での入試とはどんな入試ですか?
A各学科・専攻ごとに設定した評定平均値に該当し、人物に優れ、適性を有する者として、出身高等学校長より推薦を受けた方を対象にした入試であり、専願制です。基礎学力確認テストは実施せず、面接のみ実施します。面接、調査書、推薦書、志望理由書の総合評価により合格者を決定します。健康体育学科では、運動適性検査を実施し、前記と合わせた総合評価とします。

推薦入試後期について

Q推薦入試後期とはどんな入試ですか?
A人物に優れ、適性を有する者として、出身高等学校長より推薦を受けた方を対象とした入試であり、評定平均値は問いません。基礎学力確認テスト(100点)、面接、調査書、推薦書の総合評価により合格者を決定します。A日程とB日程を2日間連続して実施しますが、どちらか一方の日程のみの受験でも構いません。入試会場は、本学の他に、大阪、姫路、米子、広島、山口、高松、松山、高知、福岡に設けます。

一般入試前期について

Q一般入試前期とはどんな試験ですか?
A併願可能な入試であり、学力テスト(2科目200点)、面接、調査書の総合評価により合格者を決定します。A日程とB日程を2日間連続して実施しますが、どちらか一方の日程のみの受験でも構いません。入試会場は、本学の他に、東京、大阪、姫路、米子、広島、山口、高松、松山、高知、福岡に設けます。センター試験利用入試と同時に出願できます。
Q選択科目にはどのようなものがありますか?
A選択科目には、コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、国語(古典を除く)、日本史B、数学Ⅰ、物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、化学および生物の10科目があります。試験当日に2科目を自由に選択し解答していただきます。事前の申請は不要です。ただし、臨床工学科と診療放射線技術学科では、1科目を数学Ⅰに指定しています。理科については各50点満点ですので、2科目で1科目分として扱います。理科2科目の組み合わせは自由です。
Q入学時特待生制度とはどんな制度ですか?
A「一般入試前期」を受験し合格した方、および「チャレンジ受験」をした方のうち、各学科・専攻において学力テスト2科目の合計点の得点率が80%以上、かつ合計点の上位者の方を対象に、各学科・専攻ごとに定められた人数の方を「入学時特待生」として認定します。初年度の授業料と教育充実費の全額を奨学金として免除します。

チャレンジ受験について

Qチャレンジ受験とはどんな試験ですか?
AAO入試前期・後期、推薦入試前期・後期で合格し、入学手続きを行った方が当該学科・専攻の「入学時特待生」を目指して一般入試前期の学力試験を受験する試験です。チャレンジ受験では面接は行いません。

センター試験利用入試について

Qセンター試験の成績はどのように利用されるのですか?
Aセンター試験の各科目を100点に換算したうえで、上位2科目の成績(200点満点)を利用します。ただし、臨床工学科、診療放射線技術学科は「数学Ⅰ・数学A」と「数学Ⅱ・数学B」のうち成績上位の方を必須項目に指定しています。合格判定は、必須科目を含む上位2科目の成績、面接、調査書の総合評価により行います。
Qセンター試験利用入試の面接はどこで受けることになりますか?
A本学の他に、東京、大阪、姫路、米子、広島、山口、高松、松山、高知、福岡に入試会場を設けていますので、最も都合のよいところで面接を受けてください。センター試験利用入試のみ受験する場合は、1月30日もしくは1月31日のどちらかを選択し、面接を受けてください。

一般入試後期について

Q一般入試後期とはどんな試験ですか?
A併願可能な入試であり、基礎学力確認テスト(100点)、面接、調査書の総合評価により合格者を決定します。健康体育学科では、運動適性検査を実施し、前記と合わせた総合評価とします。入試会場は本学のみです。

試験全般について

Q基礎学力確認テストとはどんなテストですか?
A国語、地歴・公民、数学、理科、英語の総合科目型テスト(マークシート方式)です。各科目から均等に出題しますが、高校の学科や文系・理系を問わず誰もが授業で習っている基礎的内容を出題します。
Q運動適性検査とはどんな検査ですか?
A基本的な運動能力に関する検査です。検査内容は、器械体操(マット運動等)、陸上競技(ハードル走等)、球技(バスケットボール、バレーボール等)、水泳です。
Q他大学等との併願を考えていますが可能でしょうか?
AAO入試前期・後期および推薦入試前期は専願制となっており、合格の場合は必ず入学していただきますので、他大学との併願はできません。推薦入試後期、一般入試前期、センター試験利用入試および一般入試後期は他大学等との併願が可能な入試ですので、入学手続きおよび手続き後の辞退は自由です。
Q併願可能な入試における併願の条件などについて教えてください。
A本学、川崎医療短期大学、川崎リハビリテーション学院の合同入試ですので、これら3校全ての学科・専攻で併願が可能です。併願数に制限はありません。志望順に関係なく、出願した全ての学科・専攻において、単一の学科に出願した方たちと同じ扱いで個別に合格判定を行います。合格した全ての学科・専攻の合格通知が届きますので、入学手続きの際に入学する学科・専攻を決めることになります。
QA日程、B日程が設けられている入試ではどちらも受験できますか?
Aどちらも受験できます。
QA日程、B日程が設けられている入試の合格判定はどのように行われますか?
A募集人員を、A日程、B日程の志願者数に応じてそれぞれに配分し、日程ごとに合格者を決定します。なお、A日程、B日程とも受験した場合、面接は両方とも受けていただきます。
Q「社会人」「帰国生徒」の定員枠はありますか?
A平成29年度入試からなくなりました。「社会人」「帰国生徒」の方は、AO入試で受験されるとよいでしょう。
Q身体に障がいがあるのですが受験できますか?
A本学構内の各設備はバリアフリーになっており、受験は可能ですが、障がいの程度により、受験上および修学上必要とされる配慮が異なることや、入学しても目的や目標が達成できない場合がありますので、出願の前に必ず川崎学園アドミッションセンターにお問い合わせください。障がいが合否に影響することはありません。
Q文系でも大丈夫ですか?
A本学は、理系、文系のどちらかに属しているというわけではなく、入学後の基礎教育科目で必要な科目等を履修しますので心配ありません。しかし、学科によっては数学や物理・化学・生物の理解が重要なところもありますので、入学後の努力が求められます。
Q面接はどんな形式で行われますか?
A推薦入試前期の有資格、指定校での入試では個人面接を行いますが、それ以外の入試では全て集団面接を行います。適性やコミュニケーション能力を重視して評価します。討論などの特殊な形式ではないので、特別な準備は必要ありません。

その他

Q紙願書による出願は可能ですか?
A平成29年度入試より、インターネットからの出願のみとなりました。詳しくは本学ホームページの「インターネット出願ガイド」を参照してください。
Q在学生兄弟姉妹入学金減免制度とはどんな制度ですか?
A「川崎医療福祉大学」「川崎医療短期大学」「川崎リハビリテーション学院」のいずれかに在籍(入学時点)している学生(大学院生は除く)の兄弟姉妹が、これらの大学等に入学した場合、入学者の申請により入学金の2分の1を奨学金として給付する制度です。
Q合格発表について教えてください。
A本学ホームページに掲載するとともに、合格した全ての学科・専攻の合格通知および入学手続に必要な書類を本人あてに簡易書留速達で郵送します。不合格の通知はしませんが、合格者の辞退等により、募集人員に欠員が生じた場合は、電話により追加合格の連絡を行うことがあります。