保健看護学科 就職・進学状況 Department of Nursing

2016年度就職状況

  • 卒業生…125名
  • 就職者…115名
  • 進学者…6名
  • その他…4名

(2017年5月1日現在)

業種別・地域別就職状況

(就職者 115名)

就職先の傾向

保健看護学科の卒業生は看護師、保健師、養護教諭の免許をもとに、医療機関、福祉施設、公務員、教育委員会などの職場で専門性を生かして活躍しています。卒業生の約8割は看護師として就職し、その6割は本学と連携の深い川崎医科大学附属病院や川崎医科大学総合医療センターに就職しています。最新の医療、看護が学べるとともに充実した卒後教育が受けられることや友人、先輩、教員の支援が受けやすいということが選ばれる理由の1つです。保健師の就職は倍率が高く難関ですが、市町村保健センターや保健所などの行政機関に公務員として、また、医療機関の保健管理センターなどの他に、企業や福祉施設への就職など活動の場に広がりがみられます。養護教諭についても同様に難関ですが、多くの学生が夢を叶えています。講師として採用された学生も翌年には養護教諭となる割合は高い傾向にあります。どのような専門職を目指すのかという長期的な展望を持ち、ライフスタイルに合わせてあるいは専門性を磨いてキャリアアップできる点が、本学の強みであると思います。本学の大学院には助産師専攻があることから毎年、学生が進学しています。

過去3年間の主な就職先

病院等医療機関

川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院、岡山大学附属病院、岡山市立総合医療センター、国立病院機構 岡山医療センター、神戸大学医学部附属病院、広島大学病院、鳥取大学医学部附属病院、香川大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、愛媛大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、国立循環器病研究センター病院

公務員・教員

岡山県、岡山市、倉敷市、広島県教育委員会、香川県教育委員会