感覚矯正学科 視能矯正専攻 受験生へメッセージ Department of Sensory Science Orthoptist Course

在学生の声

充実した実習カリキュラムが魅力。

在学生の声
川崎医科大学附属病院などでの実習がカリキュラムに組み込まれているため、入学を決めました。
視能矯正専攻では全面的にバックアップしてくれる先生方や良い仲間、先輩方に恵まれており、充実した学内の学習環境にも満足しています。
様々な職種を目指す他の学科・専攻の学生と関わることができるため、将来、チーム医療を担ううえで役に立つと確信しています。
また、豊富な実習を通して患者さんと関わりながらコミュニケーション能力も身に付くと実感しています
。卒業生は視能訓練士として様々な医療現場で活躍しており、高い評価を得ていると聞きます。
私も学生生活を通じて多くのことを学び、立派な視能訓練士になりたいと思います。

卒業生の声

患者さんの喜びを原動力に。

卒業生の声
私は眼科一般検査(視力・視野・眼圧検査)や弱視・斜視、ロービジョンの検査・訓練を行っています。
眼科は他科と異なり、診察の前に視能訓練士が患者さんの視機能評価を行います。
その結果から治療方針が決定されることもあるため、患者さんの訴えから考えられる疾患を推測しながら検査を進めていく技量が求められます。
担当した患者さんの視力が改善した時の驚きと喜びの瞬間に立ち会えることが、この職業の魅力です。
大学では、「考える視能訓練士」の育成を目指しており、私自身も臨床において「考えること」が様々な面で非常に重要だと感じています。

将来どうしたいのかをはっきりさせたうえで試験に挑むことができた。

卒業生の声
斜視の手術を受け、実際に視能訓練士のお世話になったことがきっかけで、私も検査や訓練で不安を感じている患者さんの支えになりたいと思い、視能訓練士を志しました。
本学は視能訓練士の育成校として有名で附属病院も隣接していることから、早期から実習が始まります。4年次には3か月間の学外病院実習もあるので、知識と実習を広く両立して学べることに魅力を感じ進学を決意しました。

教員の声

臨床能力を備えた視能訓練士を養成。

教員の声
視能訓練士は人々の目の健康を保ち、快適に「見る」「見える」日常生活を支える視覚のエキスパートです。本学は、日本の4年制視能訓練士養成機関のうち最も歴史があり、確かな知識と技術に基づく臨床能力を身に付けるための充実したカリキュラムに定評があります。学内外の実習指導では、幅広い年齢層の多様な見え方を共有し、不自由さを共感する力を培います。視能訓練士として何より大切なことは、優れたコミュニケーション能力を有していることです。視覚の奥深さをともに学び、「見る」「見える」喜びを分かち合うことのできる視能訓練士を目指しましょう。