感覚矯正学科 視能矯正専攻 Department of Sensory Science Orthoptist Course

視覚の状態の科学的分析や、視機能の病態評価を行い、リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士を養成します。

  • Point 1
    1年次から障がいの実際を学び、自覚を育む。
  • Point 2
    早期からの実習で、基本技能とチーム医療を学ぶ。
  • Point 3
    歴史と伝統が結実した高い国家試験合格率維持の実績。

学科概要

視能訓練士養成機関のLeading school。

視覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身に付け、患者さんの不安を和らげられる視能訓練士を目指します。関連する他職種と連携して治療に当たることができる協調性やコミュニケーション能力を育てます。

資格・免許
2016年度資格取得率

視能訓練士

100%

全国平均93.1%

取得を目指す主な資格・免許
●視能訓練士 [国家試験受験資格]
視能訓練士とは眼科に関わる検査、視力や両眼視機能などの障がい回復訓練、ロービジョンケア、健診業務を行う専門職です。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

就職データ
2016年度就職率

100%

予想される進路
●病院等医療機関

「就職率」の詳細はこちらをご覧ください

News & Topics
福祉の視点を取り入れたロービジョンケアの学びも充実。
福祉の視点を取り入れたロービジョンケアの学びも充実。
「その人らしく生きること=クオリティ・オブ・ライフ」の考え方が浸透し、ロービジョンケアへの関心が高まっています。これは、視覚障がいが回復しない場合、保持されている視機能を最大限に活用して、できるだけ快適な生活が送れるように支援することです。本専攻では専門家による講義や実習を充実させています。

動画紹介

実習紹介

眼科手術見学実習
眼科手術見学実習

斜視手術や白内障手術などを実際に見学し、その理解を深めます。

視能検査学実習Ⅰ・Ⅱ
視能検査学実習Ⅰ・Ⅱ

測定機器の原理、検査の原理を確認しながら、正確な測定と判定が行えるよう取り組みます。

教育理念・目的・教育目標

教育理念

視能訓練士及び言語聴覚士として専門性の高い知識、優れた臨床技術の修得、新たな問題を解決する能力と豊かな人間性の育成、さらにこれらの分野での指導的立場になる人材の育成を目指す。

目的

感覚矯正学科は、視覚、聴覚、言語及び嚥下の機能の病態や病状を科学的に分析し、ハビリテーション・リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士・言語聴覚士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 感覚を司る脳の解剖、生理、病理学的基礎知識を修得する。
  • 2. 視覚障がいの病態を系統的に理解する。
  • 3. 医療現場の早期体験、長期学外実習でチーム医療の理解と臨床的スキルの向上を目指す。
  • 4. 卒業研究においてアクティブ・ラーニングの習慣と科学的問題解決能力を身に付ける。
3つのポリシー