感覚矯正学科 視能矯正専攻 Department of Sensory Science Orthoptist Course

感覚矯正学科 視能矯正専攻の学生募集を2019年度入試から停止しています。

2019年4月より新たにリハビリテーション学部 視能療法学科として始動します。

視覚の状態の科学的分析や、視機能の病態評価を行い、リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士を養成します。

学科概要

視能訓練士養成機関のLeading school。

視覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身に付け、患者さんの不安を和らげられる視能訓練士を目指します。関連する他職種と連携して治療に当たることができる協調性やコミュニケーション能力を育てます。

資格・免許
取得を目指す主な資格・免許
●視能訓練士 [国家試験受験資格]
視能訓練士とは眼科に関わる検査、視力や両眼視機能などの障がい回復訓練、ロービジョンケア、健診業務を行う専門職です。

「資格・免許」の詳細はこちらをご覧ください

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就職データ

「就職データ」の詳細は、リハビリテーション学部視能療法学科の「進路・就職」ページをご覧ください

教育理念・目的・教育目標

教育理念

視能訓練士及び言語聴覚士として専門性の高い知識、優れた臨床技術の修得、新たな問題を解決する能力と豊かな人間性の育成、さらにこれらの分野での指導的立場になる人材の育成を目指す。

目的

感覚矯正学科は、視覚、聴覚、言語及び嚥下の機能の病態や病状を科学的に分析し、ハビリテーション・リハビリテーションの理念を備えた視能訓練士・言語聴覚士の養成を目的とする。

教育目標
  • 1. 感覚を司る脳の解剖、生理、病理学的基礎知識を修得する。
  • 2. 視覚あるいは言語聴覚障がいの病態を系統的に理解する。
  • 3. 医療現場の早期体験、長期学外実習でチーム医療の理解と臨床的スキルの向上を目指す。
  • 4. 卒業研究においてアクティブ・ラーニングの習慣と科学的問題解決能力を身につける。
3つのポリシー