教員紹介Faculty introduction

飯村 大智

飯村 大智いいむら だいち

職名
  • 学部リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 助教
就任日
2020年4月1日

学位・主な資格

言語聴覚士
修士(情報学)

略歴

2013年
京都大学総合人間学部認知情報学系 卒業
2015年
京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻 修了
2017年
日本聴能言語福祉学院 卒業
2017年
医療法人社団富家会 富家病院 リハビリテーション室 言語聴覚士
2019年
日本学術振興会特別研究員DC2
2020年
川崎医療福祉大学リハビリテーション学部言語聴覚療法学科 助教
川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター 言語聴覚士 (併任)

主な担当授業科目

  • 学部言語発達障害Ⅰ、吃音、言語聴覚診断学演習、言語発達障害学演習、卒業研究

所属学会および
学会活動

2013年~
日本吃音・流暢性障害学会 会員
2013年10月~
日本吃音・流暢性障害学会 広報委員
2014年~
日本コミュニケーション障害学会 会員
2014年~
日本音声言語医学会 会員
2014年~
電子情報通信学会 会員
2014年
日本認知心理学会 会員
2016年~
日本聴覚言語障害学会 会員
2016年~2019年9月
日本吃音・流暢性障害学会 クラタリング検討ワーキンググループ委員
2017年~
日本言語聴覚士協会 会員
2017年9月~
International Fluency Association 会員
2018年4月~
日本特殊教育学会 会員
2019年4月~
日本社会心理学会 会員
2019年10月~
日本吃音・流暢性障害学会 広報委員長

専門分野
研究テーマ

吃音・流暢性障害
言語発達障害

主な教育
研究業績

教育方針
研究指導方針

学生の主体性を尊重し、全体のスキルアップを図りつつ興味のある分野を伸ばしていく指導を心がけます。研究も臨床も地道な積み重ねが第一歩です。運用できるスキルや知識を増やしていきましょう。

自己紹介

これまで病院や大学の教育相談という形で臨床に携わってきました。私自身、吃音(きつおん)の当事者でもあり、「伝える」「伝わる」ことの大切さを日々感じています。毎日の小さな変化を見逃さず、柔軟な思考を持てるように学生の皆さんにお伝えしていければと思います。