教員紹介Faculty introduction

村上 龍文

村上 龍文むらかみ たつふみ

職名
  • 学部リハビリテーション学部 視能療法学科 教授
就任日
2020年4月1日

学位・主な資格

博士(医学)
日本神経学会専門医
日本内科学会認定医
日本認知症学会専門医

略歴

1983年
熊本大学医学部卒業
1983年
熊本大学医学部附属病院第一内科
1990年
熊本大学大学院医学研究科卒業
1994年
米国ベイラー医科大学分子人類遺伝学部門 (James R. Lupski博士)に留学
1997年
熊本大学附属病院神経内科
2000年
川崎医科大学神経内科講師
2001年
川崎医科大学神経内科助教授
2007年
川崎医科大学神経内科准教授
2020年
川崎医療福祉大学リハビリテーション学部視能療法学科教授
川崎医科大学附属病院脳神経内科副部長
東京都神経科学総合研究所連携研究員

主な担当授業科目

  • 学部脳神経学

所属学会および
学会活動

1983年8月~
日本神経学会会員
1983年7月~
日本内科学会会員(中国地方会評議員)
1999年4月~
日本神経感染症学会会員(評議員)
2008年3月~
日本末梢神経学会会員(評議員)

専門分野
研究テーマ

臨床神経内科学
分子生物学
アミロイドーシス
遺伝性運動感覚ニューロパチー
糖尿病性ニューロパチー

主な教育
研究業績

教育方針
研究指導方針

神経学を習得するのは知識だけで全く不十分で、経験(実践)と知恵が必要です。
講義では分かり易く、しかも最先端の知見を交えて、興味を覚えるように話したいと思っています。

自己紹介

神経内科学の臨床全般と、遺伝性神経疾患の分子生物学的機序の研究に携わってきました。現在シュワン細胞に焦点を絞って研究しています。自分では高度化した医療と医学の最後のMD/PhD (Last Samurai)だと思って仕事を進めています。