教員紹介Faculty introduction

北山 彰

北山 彰きたやま あきら

職名
  • 学部医療技術学部 診療放射線技術学科 准教授
就任日
2019年4月1日

学位・主な資格

診療放射線技師
第1種放射線取扱主任者
エックス線作業主任者
ガンマ線透過写真撮影作業主任者
衛生管理者

略歴

1980年
川崎医療短期大学 放射線技術科 卒業
1980年
川崎医科大学附属病院 中央放射線部 診療放射線技師
1983年
川崎医療短期大学 放射線技術科 助手
1985年
川崎医科大学附属病院 第1種放射線取扱主任者
1988年
川崎医療短期大学 放射線取扱主任者
1989年
川崎医療短期大学 放射線技術科 講師
2001年
川崎医療短期大学 放射線技術科 准教授
2001年
川崎医療短期大学 エックス線作業主任者
2019年
川崎医療福祉大学 医療技術学部 診療放射線技術学科 准教授

主な担当授業科目

  • 学部放射線画像検査学Ⅰ・Ⅱ、造影検査学総論、診療放射線技術学演習Ⅰ、診療画像技術学実験Ⅱ・同基礎実習、医用画像解析学実験

所属学会および
学会活動

1980年9月~
日本放射線技術学会
1980年9月~
日本医学物理学会
1983年4月~
日本医学放射線学会
1983年4月~
日本核医学会
1983年4月~
川崎医学会
1984年6月~
日本医用画像情報学会
1990年4月~1996年3月
日本放射線技術学会 岡山支部 理事
1996年4月~1998年3月
日本放射線技術学会 学術交流委員会 腰椎骨密度測定および腰椎側面X線写真撮影の基準化検討班 班員
1996年6月~
日本骨形態計測学会
1999年7月~
日本骨代謝学会
2000年4月~
日本骨粗鬆症学会
2000年10月~2013年3月
日本放射線技術学会 中国・四国部会画像情報研究会 世話人
2001年4月~2004年3月
日本放射線技術学会 学術交流委員会 標準ディジタル画像データベース(骨部単純X線像)の作成班 班長
2003年4月~2015年3月
日本放射線技術学会 中国・四国部会 常務理事
2004年5月~2015年3月
日本放射線技術学会 評議員
2009年4月~2009年12月
日本放射線技術学会 第37回秋季学術大会 事務局長
2013年7月~2014年10月
第10回中四国放射線医療技術フォーラム 副実行委員長
2015年4月~
日本放射線技術学会 中国・四国支部 監事

専門分野
研究テーマ

放射線画像検査学
骨梁の画像解析

主な教育
研究業績

社会活動

1984年4月~1985年3月
岡山県放射線技師会 昭和59年度特別委員会 委員
1990年7月~1991年7月
日本放射線技師会 生涯研修資料出版計画委員会 委員
1992年10月~2010年9月
川崎医療短期大学 同窓会 会長
1993年4月~2011年3月
学校法人川崎学園 評議員
1998年4月~2000年4月
岡山県放射線技師会 学術教育委員会専門部会 委員
1999年7月~2000年4月
岡山県放射線技師会 組織委員会技師過剰対策部会 委員
2001年1月~2001年10月
日本放射線技師会 平成13年度全国放射線技師総合学術大会 組織委員
2014年
岡山県診療放射線技師会の依頼を受け、一般患者向けパンフレット「画像検査を受けられる方へ-放射線を利用した画像検査を安心して受けていただくために-」を作成して県内の病院に配布
1996年
小動物等診療獣医師技術研修会において「診療用放射線装置の操作の実際について」と題する講演
2005年12月
岡山県臨床工学技士会第7回血液浄化セミナーにおいて「胸部の解剖と胸部X-Pの見方」と題する講演
2007年1月
倉敷市教育委員会主催「生涯学習 倉敷市民企画講座」において「病院で使われる医用放射線の正しい理解-放射線の基礎-」と題する講演
2008年2月
岡山県立井原高等学校の高校内ガイダンス模擬授業において「医用放射線のよる人体内部の画像検査」と題する授業
2009年1月
倉敷市教育委員会主催「生涯学習 倉敷市民企画講座」において「医療放射線は心配ないのかな?-安心して病院で検査を受けるために-放射線とは何だろう?」と題する講演
2010年1月
倉敷市教育委員会主催「生涯学習 倉敷市民企画講座」において「医療放射線はなぜ安全なんだろう?-病院で検査を受ける前に知りたいこと-放射線の正体ってなんだろう?」と題する講演
2012年5月
第90回岡山県コメデイカル研修会において「より良い学会発表をするために」と題する教育講演
2012年~2018年7月
岡山県立倉敷天城中学校の理科特別授業において「放射線の医学的利用」と題する授業
2017年3月
岡山県立津山中学校の放射線講座において「放射線の医学的利用」と題する授業

受賞歴

2012年10月
日本放射線技術学会 中国・四国部会 功労賞

教育方針
研究指導方針

「臨床で働く診療放射線技師」の育成を目標に、あらゆるモダリティや新しい技術の進歩にも対応できる幅広い知識を持ち、豊かな人間性で患者優先の患者接遇ができ、自分を犠牲にしても患者さんに奉仕できる人材で、患者さんや医師、病院に信頼され、喜んでいただける技師を教育していきたいと考えます。また、研究については、自己満足では終わらず、患者さんの利益に直接フィードパックできる研究を指導していきたいと思います。