教員紹介Faculty introduction

加来 浩平

加来 浩平 かく こうへい

職名
  • 学部医療福祉マネジメント学部 医療福祉経営学科 特任教授
就任日
2013年4月1日

学位・主な資格

医学博士

略歴

1973年
山口大学医学部卒業
1977年
山口大学大学院医博課程修了
1977年
山口大学医学部第3内科学講座助手
1983年
山口大学医学部第3内科学講座講師
1986年
米国ワシントン大学(セントルイス)内科学代謝内分泌部門留学
1991年
山口大学医学部第3内科学講座助教授
1995年
ノボノルディスクファーマ(株)取締役開発本部長
1998年
川崎医科大学内科学(糖尿病)講座教授
2002年
川崎医科大学附属病院副院長、内科学講座主任
2010年
川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学講座主任教授
2013年
川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉経営学科 特任教授(川崎医科大学特任教授併任)

所属学会および
学会活動

2002年4月~2013年3月
学校法人川崎学園理事会評議員
2003年4月~2013年3月
私立医科大学協会法務委員会委員
2004年5月~
日本糖尿病学会理事
2006年6月~
日本糖尿病療養指導士認定機構理事
2006年11月~
日本糖尿病学会中国四国地方会第44回総会会長
2007年4月~2007年9月
日本内科学会第96回中国地方会会長
2008年6月~
日本糖尿病学会中国四国支部長
2009年4月~2013年3月
日本内科学会認定委員会委員
2009年5月~
日本糖尿病学会定款・細則検討委員会委員長
2010年1月~
日本糖尿病学会利益相反委員会委員長
2010年1月~
日本糖尿病学会パブリックリレーション委員会委員長
2010年6月~
日本糖尿病学会常務理事(庶務担当)
2010年5月~2011年4月
日本糖尿病学会第53回年次学術集会会長
2010年4月~2011年3月
日本内分泌学会中国支部第11回学術集会会長
2011年6月~2012年5月
日本糖尿病学会選挙管理委員会委員長

専門分野
研究テーマ

糖尿病学、代謝・内分泌学
≪主な研究テーマ≫
  糖尿病の病態(特に膵ラ氏島機能不全)の分子機構
  糖尿病治療薬の基礎的・臨床的研究

主な教育
研究業績

社会活動

2004年4月~2013年3月
岡山県医療訴訟連絡協議会幹事
2008年4月~2010年3月
厚生労働省総合研究事業主任研究者
2009年4月~
岡山県糖尿病医療連携体制検討委員会委員長
2010年4月~
独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員
2010年4月~
独立行政法人学術振興会特別研究員等審査委員会専門委員
2010年4月~
岡山県立大学非常勤講師
2011年2月~
厚生労働省国際医療研究開発費評価委員
2011年4月~
広島大学大学院非常勤講師
2011年12月~
公益財団法人鈴木万平糖尿病財団国内褒賞審査委員
2013年1月~
日本医師会医学関連COI問題協議会委員

受賞歴

1986年7月
Juvenile Diabetes Foundation Grant & Award
1987年7月
Michael Rehman Memorial Research Award(米国小児糖尿病財団)
1993年11月
IFLC International Research Award(国際ライオンズクラブ)
2011年5月
ハーゲドーン賞(日本糖尿病学会)

教育方針
研究指導方針

学生とは真摯に向き合い、できるだけ互いの距離感を少なくすることを心がけています。講義は、知識の一方的な伝達ではなく、問題点の本質を理解させることに重点を置きたいと思います。それによって、学生の持つ潜在的な能力を最大限に引き出し、学問に対する情熱を芽生えさせる事ができればと思います。

自己紹介

福岡県の出身です。
大学医学部で、長く内科学(特に糖尿病学)の臨床、研究、教育に携わってきました。対外的な活動もあり、週末休暇も殆どない状態でしたが、これからは少しずつ、音楽、旅行、ゴルフ等に時間を割きたいと思っています。