教員紹介Faculty introduction

荒谷 眞由美

荒谷 眞由美あらたに まゆみ

職名
  • 学部医療福祉マネジメント学部 医療秘書学科 教授
  • 大学院医療福祉マネジメント学研究科 医療秘書学専攻 指導教員(修士課程)
就任日
2000年4月1日

学位・主な資格

修士(経済学)
博士(医療情報学)

略歴

1980年
川崎医療短期大学医療秘書科 卒業
1980年
川崎医療短期大学医療秘書科 勤務
1982年
川崎医療短期大学医療秘書科 助手
1993年
川崎医療短期大学医療秘書科 講師
1997年
佛教大学通信教育部文学部国文学科 卒業
2000年
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉マネジメント学科 講師
2005年
川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉経営学科 准教授
2009年
岡山大学大学院社会文化科学研究科博士前期課程組織経営専攻 修了
2020年
川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療秘書学科 教授

主な担当授業科目

  • 学部プレゼンテーション演習、データベース演習、日本語表現応用、医療秘書総合演習Ⅰ・Ⅱ
  • 大学院医療秘書機能持論、医療秘書学セミナーⅠ・Ⅱ、医療秘書学特別研究Ⅰ・Ⅱ、医療情報マネジメント特論

所属学会および
学会活動

2002年7月~
日本医療経営学会会員
2010年4月~2021年3月
中四国商経学会会員
2012年4月~
医療経済学会会員
2019年5月~
日本医療病院管理学会会員
2019年6月~
日本医療マネジメント学会会員
2020年6月~
日本医療秘書実務学会

専門分野
研究テーマ

プレゼンテーション教育に関する研究
情報の表現法に関する研究
医療福祉の地域差に関する研究

主な教育
研究業績

社会活動

2019年6月~
社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 理事

教育方針
研究指導方針

自己を表現するということに重点を置いています。自分の考えを、自分の言葉で、分かりやすく他人に伝えるために必要なこととして、(1)情報を収集する能力、(2)内容を論理的に組み立てる能力、(3)分かりやすく伝える能力を養います。そのために、学生参加型の双方向の授業を行います。

自己紹介

「医者は患者のためにある」という川崎学園創設者の言葉を胸に、「医療従事者や施設職員は患者や利用者のために、教員は学生のためにある」という精神で教育に従事したいと思っています。