教員紹介Faculty introduction

山野井 敦徳

山野井 敦徳やまのい あつのり

職名
  • 学部医療福祉学部 子ども医療福祉学科 特任教授
就任日
2016年4月1日

学位・主な資格

教育学博士
教員普通免許状(英語)

略歴

1973年
広島大学大学院教育学研究科博士課程(教育社会学専攻)単位取得退学
1973年
富山大学講師
1995年
広島大学大学教育研究センター教授(社会科学研究科教授)
2007年
くらしき作陽大学子ども教育学部準備室長・教授
2016年
川崎医療福祉大学医療技術学部健康体育学科特任教授

主な担当授業科目

  • 学部教育原理、教育方法学、教育課程、情報教育学

所属学会および
学会活動

1968年10月~ 現在
日本教育社会学会会員(会員・理事・監事等歴任)
1997年7月~現在
日本高等教育学会会員(会員・理事・起用編集委員・監事等歴任)

専門分野
研究テーマ

専門分野:教育社会学(高等教育論)
研究テーマ:大学教授市場研究・アカデミックプロフェッション研究

主な教育
研究業績

社会活動

2011年4月~2013年3月
日本高等教育評価機構専門審査委員
1995年6月~2001年1月
文部科学省大学審査設置委員会評価委員(教育社会学担当)

受賞歴

2007年4月
広島大学名誉教授
2013年4月
くらしき作陽大学名誉教授

教育方針
研究指導方針

教育現場において児童生徒の実践的指導を十分に出来るよう基礎的技術的能力を育成します。それとともに、教員志望者の学生には採用試験に少しでも多く合格するよう指導します。卒業後の長い人生にあっては主体的に学ぶ生涯学習の術を身につけるよう方向付けます。

自己紹介

これまで、幼児教育から高等教育及び生涯教育まで40年以上にわたって従事してきました。これまでの教育研究の経験を踏まえて、学生の皆さんの教育学に関する基本的考えや実践について全力を挙げて努力したいと考えております。