教員紹介Faculty introduction

小野寺 昇

小野寺 昇 おのでら しょう

職名
  •  副学長(大学院・研究担当)
    医療福祉学部長
    医療福祉学研究科長
  • 学部医療技術学部 健康体育学科 教授
  • 大学院医療技術学研究科 健康体育学専攻 指導教員(修士課程)
    医療技術学研究科 健康科学専攻 指導教員(博士後期課程)
就任日
1991年4月1日

学位・主な資格

医学博士・教育学修士
中学校教諭1級普通免許状 保健体育
高等学校教諭2級普通免許状 保健体育

略歴

1978年
福島大学 卒業
1980年
東京学芸大学大学院 修了
1980年
東京慈恵会医科大学 第一生理学専攻生
1982年
   同  助手
1984年
   同  スポーツ外来助手
1991年
川崎医療福祉大学 医療技術学部健康体育学科 助教授
1995年
   同  教授・学科長(2007年3月まで)
1996年
   同  大学院 指導教員
2015年
   同  副学長

主な担当授業科目

  • 学部体力育成論、運動生理学、生理学概論、環境生理学、運動適応学
  • 大学院運動生理学特論A・B、運動生理学特殊講義、健康科学特殊研究、健康体育学特別研究Ⅰ・Ⅱ、運動適応学特論Ⅰ・Ⅱ

所属学会および
学会活動

1997年4月~
日本登山医学会 理事
2003年4月~
日本体力医学会 理事
2003年4月~
日本運動生理学会 理事
2013年4月~
日本体育学会 理事

専門分野
研究テーマ

運動生理学
水の物理的特性と健康づくり
雪洞と低体温症の予防対策
障がい児者の健康づくりと水中運動

主な教育
研究業績

社会活動

2000年4月~
岡山県バウンドテニス協会会長
2003年4月~
日本スイミングクラブ協会理事

教育方針
研究指導方針

海に入ると体は浮きます。誰でも海水に浸ったとき、そう感じます。海水が真水よりも比重が高いから体が浮くように感じる、と説明することができます。一方、体の比重を軽くすれば、同じように浮かせることができます。
因果関係とは、原因と結果のことです。原因が確かなもの(指標)であれば、結果を因果関係として解き明かすことができます。このような考え方に基づいて、卒業論文、修士論文、博士論文を指導しています。

自己紹介

私は、古いレンズを集めたり、そのレンズを使って写真を撮ったりすることを趣味にしています。古いレンズには味があります。一度この味を覚えると、次の美味しい味を探してついつい手を伸ばしてしまいます。レンズの味のことを、ボケの美しさと表現することがあります。最新のレンズは、はっきり、くっきり過ぎて、窮屈な感じを受けます。曖昧な自分のボケは棚に上げて、レンズのボケを大いに楽しんでいます。

学生指導
(部・サークル顧問など)

水泳部 顧問

ラグビー部 顧問