教員紹介Faculty introduction

種村 純

種村 純 たねむら じゅん

職名
  •  リハビリテーション学部長
  • 学部リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 特任教授
  • 大学院医療技術学研究科 感覚矯正学専攻 指導教員(博士後期課程・修士課程)
就任日
1996年4月1日

学位・主な資格

博士(心理学)
言語聴覚士

略歴

1975年
早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修 卒業
1977年
早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程 修了
1977年
リハビリテーションセンター鹿教湯病院臨床心理士
1982年
明星大学大学院人文学研究科心理学専攻博士課程 修了
1982年
伊豆韮山温泉病院 言語室長
1996年
川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科 教授(現在に至る)

主な担当授業科目

  • 学部言語聴覚障害概論、心理測定法、失語症、高次脳機能障害学、失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ・Ⅱ
  • 大学院医療言語聴覚学特論Ⅰ・Ⅱ、医療言語聴覚学演習Ⅰ・Ⅱ、医療言語聴覚学特殊研究

所属学会および
学会活動

1975年4月~
日本心理学会
1977年4月~
日本リハビリテーション医学会
1978年4月~
日本高次脳機能障害学会(現在は理事)
1982年4月~
日本音声言語医学会
1985年4月~2002年3月
日本言語療法学会(当時は理事)
1998年~1999年3月
日本言語療法学会会長
2004年12月~2005年11月
日本高次脳機能障害学会会長
1978年4月~
日本神経心理学会(現在は評議員)
2002年4月~
日本言語聴覚士協会
2008年6月~2009年6月
日本言語聴覚学会会長

専門分野
研究テーマ

臨床神経心理学・失語症

主な教育
研究業績

社会活動

1999年5月~2000年3月
言語聴覚士養成所指定規則検討会委員
2000年4月~
岡山県言語聴覚士会会長
2002年4月~2005年3月
高次脳機能支援モデル事業専門委員
2002年4月~
岡山県高次脳機能障害支援対策整備推進委員会委員
2003年4月~
大学評価・学位授与機構学位審査会専門委員
2005年4月~
高次脳機能障害支援普及事業学識経験者委員
2012年6月~
全国リハビリテーション学校協会副会長

教育方針
研究指導方針

専門科目では現在の診療水準に必要な情報を提供します。基本事項とともにアップデートな話題も提供したいと思います。研究は失語症と高次脳機能障害の臨床に関するあらゆる課題を学生さんと一緒に検討したいと思います。

自己紹介

失語症を中心とした、脳の疾患に伴う高次脳機能の臨床に携わってきました。認知や記憶など現代社会で価値の高い機能ですので当事者のニーズは高く、様々な水準で支援について検討しています。