教員紹介Faculty introduction

稲田 正文

稲田 正文 いなだ まさふみ

職名
  • 学部医療福祉学部 子ども医療福祉学科 特任教授
  • 大学院医療福祉学研究科 臨床心理学専攻 指導教員(修士課程)
就任日
2003年4月1日

学位・主な資格

臨床心理士

略歴

1973年
岡山大学法文学部哲学科心理学専攻 卒業
同年
岡山県に採用される(心理職)
2003年
岡山県を退職
2003年
川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科 助教授
2006年
川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科 教授
2014年4月
川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科 特任教授
2017年4月
川崎医療福祉大学医療福祉学部子ども医療福祉学科 特任教授

主な担当授業科目

  • 学部発達心理学、小児保健Ⅱ、教育相談
  • 大学院臨床心理査定特論B、臨床心理査定演習、臨床心理実習

所属学会および
学会活動

日本心理臨床学会
包括システムによる日本ロールシャッハ学会
日本心理学会
日本保育学会

専門分野
研究テーマ

ロールシャッハ法の臨床的応用

主な教育
研究業績

社会活動

2004年6月~
岡山いのちの電話協会理事

教育方針
研究指導方針

心理臨床は、一人ひとりの「こころ」や「関係」という、そのままでは目に見えない対象を理解し、働きかけます。
そのためには幅広い知識と感性のうえに、「見えるようになる」実際の訓練や経験が必要ですが、それ以前に何より自分自身のひととしての成長が求められます。大学の4年間はその期間だと考えています。

自己紹介

地方公務員として精神医療・保健、障害者福祉、児童福祉など臨床現場で仕事をしてきました。また、臨床心理士としてスクールカウンセラー事業やHIVカウンセリング、被害者支援などの活動に関わってきましたので、社会の中で臨床心理学がどのように生かされるのかについては常に関心を持っています。