2025/12/04 メディア
本学で開催された「第20回高梁川流域くらしきフォーラム」がエフエムくらしきで放送されます
11月16日(日)午後13時から、2601教室にて、第20回高梁川流域くらしきフォーラムを開催し、200名を超える参加者が集まりました。
本フォーラムは、倉敷市、倉敷地域自立支援協議会、早島町および川崎医療福祉大学が主催する、障がい者福祉に関する催しで、例年通り本学を会場として行われました。本年度もFMくらしきでの放送(12月1日(月)〜5日(金)、You Tubeでの配信(12月6日(土)〜2026年2月28日(土))で、より広く社会に障がい者福祉を考え、知る機会を提供していきます。
今回は、「『繋がる』かたち〜私たちが目指す場所〜」をテーマにし、岡山県住みます芸人の江西あきよしさん(弟が知的障がい)、「片腕男子」としてYouTubeやTikTokで配信している宮野 貴至さん、岡山県在住の漫画家で「ハケンの品格」などの代表作があるひらたけ婦人(障がいのある子どもを持つ親)、によるフォーラム、さらには、障がいのある人たちを支える専門家などへのインタビュー・対談形式で実施しました。
社会的なつながりが、障がいのある生活を支え、変えていく契機となります。そのつながりを生み出す場や機会、専門的対応の重要性を改めて確認する場にもなりました。障がいに対する理解がより社会に浸透していくことを期待しています。
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